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江戸の野菜 : 消えた三河島菜を求めて 野村 圭佑(著/文) - 荒川クリーンエイド・フォーラム : 八坂書房
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【利用可】

江戸の野菜 : 消えた三河島菜を求めて (エド ノ ヤサイ : キエタ ミカワシマナ オ モトメテ)

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縦200mm
245ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-89694-861-5   COPY
ISBN 13
9784896948615   COPY
ISBN 10h
4-89694-861-0   COPY
ISBN 10
4896948610   COPY
出版者記号
89694   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2005年9月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
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紹介

百万都市江戸の庶民はどんな野菜を食べていたのだろうか?江戸近郊での野菜の栽培・流通・販売に川が果たしていた役割とは?都市と農村間のリサイクルから飢饉時の野草利用まで、野菜を通して江戸の自然と生活が見えてくる。

目次

第1部 江戸の野菜とその産地(見立番付に見る江戸の料理と野菜
『武江産物志』に見る江戸の野菜)
第2部 消えた三河島菜(三河島菜を求めて
三河島菜の産地(近郊農村の生活))
第3部 野菜の改良と広がり(野菜の渡来と品種改良
飢饉に備えた救荒野菜
明治政府による野菜の普及)

上記内容は本書刊行時のものです。