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転換期にあるわが国漁業の構造変化 加瀬和俊(著) - 北斗書房
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取引取次: ニ|地方小
直接取引: なし

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転換期にあるわが国漁業の構造変化 (テンカンキニアル) ―2018年漁業センサス構造分析ー

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発行:北斗書房
A5判
重さ 447g
306ページ
価格 3,000円+税
ISBN
978-4-89290-059-4   COPY
ISBN 13
9784892900594   COPY
ISBN 10h
4-89290-059-1   COPY
ISBN 10
4892900591   COPY
出版者記号
89290   COPY
Cコード
C3062  
3:専門 0:単行本 62:水産業
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2021年8月2日
最終更新日
2022年6月3日
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紹介

はじめに

本報告書は農林水産省大臣官房統計部の令和2年度「2018年漁業センサス分析支援業務」による、漁業センサスの調査結果を基にした、わが国漁業構造分析についての報告である。この事業は、漁業経済等の問題に造詣の深い研究者、専門家7名による「2018年漁業センサス分析検討会」を組織し、わが国の漁業の再編と新しい役割に焦点をあてて、その背景を分析したものである。なお、分析の際には、2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興状況に着目した。
 この「2018年漁業センサス分析検討会」は、加瀬和俊委員を座長として、以下の委員で構成し、それぞれに分担執筆していただいた。ここに厚く感謝申し上げる次第である。

座長 加瀬和俊 
委員 三木奈都子 国立研究開発法人水産研究・教育機構
         水産技術研究所養殖部門養殖経営・経済室室長
委員 佐野雅昭  鹿児島大学水産学部教授
委員 工藤貴史  東京海洋大学海洋政策文化学科准教授
委員 濱田武士  北海学園大学経済学部地域経済学科教授
委員 佐々木貴文 北海道大学水産学部海洋資源科学科准教授
委員 西村絵美  国立研究開発法人水産研究・教育機構
         水産大学校水産流通経営学科助教

目次

はじめに
序章 漁業センサスの役割と本報告書の課題
第1章 生産構造
 1-1.沿岸採捕漁業の現状と動向
 1-2.海面養殖業の現状と動向
 1-3.沖合・遠洋漁業の現状と動向
 1-4.内水面漁業の現状と動向
  トピックス①水産政策の改革
  トピックス②浜と企業の連携事例について
  トピックス③海洋環境変動による魚種構成の変化
第2章 就業構造
 2-1.自営漁業者
 2-2.雇用乗組員と外国人
第3章 流通・加工の施設と経営
 3-1.水産物の国内供給量と産地流通の動向
 3-2.魚市場
 3-3.冷凍・冷蔵工場
 3-4.水産加工場
 3-5.小括
  トピックス④国際的な水産物需要の増加と我が国の水産物輸出について
  トピックス⑤新型コロナウイルスの国内水産業界への影響
第4章 地域・漁業管理
 4-1.はじめに
 4-2.漁業地区の現状
 4-3.資源管理・漁場改善の取組状況
 4-4.地域活性化の取組状況
 4-5.おわりに
  トピックス⑥持続可能な漁業に対する関心の高まり
第5章 震災復興
 5-1.被災県の動向
 5-2.被災三県の市町村別の経営体の動向
 5-3.漁業種類別の経営体数の動向
 5-4.岩手県と宮城県における経営体の動向
      -販売階層移動、専業兼業移動、年齢階層移動
 5-5.専兼別・基幹的漁業従事者の男女別年齢階層別経営体数

著者プロフィール

三木奈都子  (ミキナツコ)  (著/文

国立研究開発法人水産研究・教育機構
水産技術研究所養殖部門養殖経営・経済室室長

佐野雅昭  (著/文

鹿児島大学水産学部教授

工藤貴史  (著/文

東京海洋大学海洋政策文化学科准教授

濱田武士  (著/文

北海学園大学経済学部地域経済学科教授

佐々木貴文  (著/文

北海道大学水産学部海洋資源科学科准教授

西村絵美  (著/文

国立研究開発法人水産研究・教育機構
水産大学校水産流通経営学科助教

上記内容は本書刊行時のものです。