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The Islands of Kagoshima 河合 渓(編) - 北斗書房
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The Islands of Kagoshima Culture,Society,Industry and Nature

発行:北斗書房
B5判
重さ 500g
158ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-89290-032-7
Cコード
C0025
一般 単行本 地理
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2015年3月
書店発売日
登録日
2015年3月9日
最終更新日
2017年2月2日
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紹介

サブタイトルに、島の文化や風習、自然を網羅した本書は、英文にて諸外国の研究者ばかりでなく、年々増えつつある外国からの旅行者のための、鹿児島や日本を知る上での良い「ガイドブック」となりえることを期待される。

前書きなど

【国際島嶼教育研究センター】HPの挨拶文より抜粋
 日頃より鹿児島大学国際島嶼教育研究センターの活動にご理解とご協力いただき、誠にありがとうございます。
 国際島嶼教育研究センターは「小島嶼の自律性」をテーマにして鹿児島県島嶼を中心とした南西諸島における学術総合調査を実施しています。平成23-24年度は鹿児島県島嶼を対象に「亜熱帯島嶼域における『小さな島』の多様性に関する学融的研究」というプロジェクトを推進し、その成果として書籍「The Islands of Kagoshima –Culture, Society, Industry and Nature-」(Edited by Kei KAWAI, Ryuta TERADA and Sueo KUWAHARA)を出版しました。
 平成25年は奄美復帰60年を迎え、また奄美群島は世界自然遺産候補地として注目を集めています。このように、鹿児島県島嶼域は世界的注目を集めているのが現状で、この地域の情報発信が求められています。本書籍がこの様な要求に応え、世界に鹿児島県島嶼域の情報を発信できれば幸いに思っています。
 

版元から一言

「鹿児島大学国際島嶼教育研究センター」の先生方が出版された同タイトルの2刷本。
全英文、豪華4色刷160頁の本書は、平成25年4月に、島嶼センターのHPにて宣伝して販売したのが初版本。それから約1年ので初版完売した後は、PDF版で対応していたそうだが、この度、正式に増刷することになりその出版を今回は“北斗書房”に託された。

上記内容は本書刊行時のものです。