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いづみ語録・コンパクト 鈴木 いづみ(著) - 文遊社
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いづみ語録・コンパクト

発行:文遊社
B6変型判
縦174mm 横112mm
160ページ
上製
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-89257-069-8
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2010年11月
書店発売日
登録日
2010年11月25日
最終更新日
2010年11月26日
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紹介

ベストセラー『いづみ語録』を再編集して、ハンディーなコンパクト・サイズに!

 本書は、小社発行の『いづみ語録』のコンパクト版です。語録部分のみを再録とし、新たに、略歴、書誌、解説「おそらく鈴木いづみは、すべての女の文芸と女のマンガの先鞭をつけたのである」(松岡正剛)を付しました。
 語録の編集には、鈴木あづさと小社編集部が共同であたり、鈴木いづみの世界観を彩る、切れ味鋭い、強く印象に残る言葉を、単行本および単行本未収録の雑誌掲載作品の中から採録しました。

目次

【あ】
愛 011
あたたかさ 014
いいわけ 014 
怒り 015
生きがい 015
生きる 016
意識 018
色気 018
ウソ 019
うたう 019
浮気 020
運命 020
永遠 021
SF 022
エネルギー 022
エロス 023
男 023
男と女 026
おとな 029
音楽 029
女 031

【か】
書く 034
過去 035
学校 036
家庭 036
歌謡曲 037
感覚 038
感受性 038
感情 038
記憶 039
奇人 040
気ちがい 040
救済 041
教育 041
狂気 042
郷愁 042
恐怖 042
教養 043
クスリ 043
経験 046
芸術 046
芸術家 046
軽薄 047
軽蔑 048
結婚 049
欠落感 050
原風景 050
現象 051
幻想 051
恋 053
後悔 054
幸福 054
孤独 056
子供 058
媚びる 059

【さ】
サービス 059
才能 060
刺す 061
挫折 061
差別 063
死 063
自意識 065
時間 065
自己喪失 067
仕事 068
自己破壊 068
自己不確実感 069
自殺 069
視線 069
時代 070
嫉妬 071
社会的存在 071
自由 072
主体性 073
趣味 074
純粋 074
衝動 075
冗談 076
情熱 076
処女 076
深刻 077
信じる 078
人生 079
スター 081
性 082
政治 084
性質 084
成熟 084
精神と肉体 084
世界観 084
セックス 088
絶望 090
センス 091
喪失感 091
存在 092

【た】
退屈 093
他人 093
魂 094
罪 095
諦観 096
同化 096
同性愛 097
道徳 099

【な】
内省 099
泣く 100
慣れる 100
ニセモノ 101
日常 101
人間関係 103
人間ぎらい 105
年齢 105

【は】
俳優 105
バカ 106
犯罪者 107
美意識 108
表現 108
表面 108
不安 109
夫婦 110
服装 112
不幸 112
不思議 114
プライド 114
不良 115
不倫 115
忘却 116

【ま】
マジメ 116
魔法 116
無感動 117
無神経 117

【や】
やさしさ 118
夢 118
幼児願望 120
抑圧 121
欲望 121
夜 122

【ら】
落下 122
理屈 123
離人症 124
リズム感 125
流行 125 
ロック 126

【わ】
若さ 127
わかる 127

夫 阿部薫 128


鈴木いづみ略歴 134

鈴木いづみ書誌 
本城美音子 138

おそらく鈴木いづみは、すべての女の文芸と女
のマンガの先鞭をつけたのである。
松岡正剛 152

著者プロフィール

鈴木 いづみ  (スズキ イヅミ)  (

1947年7月10日、静岡県伊東市生まれ。高校卒業後、市役所に勤務。1969年上京、モデル、俳優を経て作家となる。1973年、伝説となった天才アルトサックス奏者、阿部薫と結婚、一女をもうける。新聞、雑誌、単行本、映画、舞台(天井桟敷)、テレビなど、あらゆるメディアに登場、その存在自体がひとつのメディアとなり、70年代を体現する。1986年2月17日、異常な速度で燃焼した36年7カ月の生に、首つり自殺で終止符を打つ。

上記内容は本書刊行時のものです。