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カラー版 国際診療のための小児科アトラス大事典 リチャード・P・ユーサティーン ほか(編集) - 西村書店
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カラー版 国際診療のための小児科アトラス大事典

発行:西村書店
B5判
1088ページ
定価 18,500円+税
ISBN
9784890134908
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年2月6日
書店発売日
登録日
2018年12月28日
最終更新日
2018年12月28日
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紹介

●小児疾患の診断に役立つ鮮明なカラー図版(臨床像、検査画像)を豊富に収載。鑑別疾患の図版も多数掲載、これらを併せてみることで診断力をさらにアップ(図版総数1,800点)。
●新生児期から思春・青年期にいたるまで,各臓器疾患,遺伝病,虐待による症状まで小児医療にかかわるすべての領域を包括し、229章にまとめた。なかでも皮膚科領域が充実。各章内は「症例」「概説」「別名」「疫学」「病因と病態生理」「診断」「鑑別診断」「治療」「フォローアップ」「患者教育」の項目に分けて要領よく記載されており、情報整理にも有用。

目次

総監訳者序文
訳者一覧
  序文
謝辞
執筆者一覧


第1部 画像やデジタル写真から学ぶ
1章 患者管理,学習,教育の強化に役立つアトラス
第2部 小児医療のエッセンス
2章 医師と家族の関係
3章 患者および家族中心のケア
4章 子どもの誕生
5章 子どもの緩和ケア
6章 社会的公正
7章 グローバルヘルス
第3部 身体的および性的児童虐待
8章 身体的児童虐待
9章 性的児童虐待
第4部 眼疾患
10章 麦粒腫と霰粒腫
11章 角膜異物と角膜上皮剥離
12章 結膜炎
13章 ブドウ膜炎と虹彩炎
14章 先天性鼻涙管閉塞
15章 斜視と偽斜視
16章 網膜芽細胞腫と白色瞳孔の鑑別診断
17章 眼窩隔膜前(眼窩周囲)蜂窩織炎
18章 眼窩蜂窩織炎
19章 眼外傷―前房出血
第5部 耳鼻咽喉疾患
1節 耳
20章 副耳
21章 外耳道炎
22章 中耳炎―急性中耳炎と滲出性中耳炎
23章 乳突蜂巣炎
24章 耳―異物
2節 鼻・副鼻腔
25章 鼻茸
26章 副鼻腔炎
27章 副鼻腔炎合併症
3節 口と咽喉
28章 猩紅熱とイチゴ舌
29章 咽頭炎(上気道感染症を含む)
30章 急性上気道閉塞
31章 慢性上気道閉塞―喉頭軟化症
4節 頸部
32章 甲状舌管嚢胞およびその他の頭頸部腫瘤
33章 リンパ節腫脹
34章 頭頸部の先天奇形
第6部 歯科・口腔外科系疾患
35章 地図状舌
36章 乳幼児う蝕
37章 歯科的な合併症:硬組織(歯)
38章 歯科的な合併症:軟組織(歯肉と粘膜)
39章 単純ヘルペスウイルス性歯肉口内炎 
40章 アフタ性潰瘍
第7部 心臓・循環器系疾患
41章 ばち状指,チアノーゼ
42章 非チアノーゼ性先天性心疾患
43章 チアノーゼ性先天性心疾患
44章 感染性心内膜炎
45章 急性リウマチ熱
46章 頻度の高い不整脈疾患
47章 心疾患を合併する先天奇形症候群
第8部 呼吸器疾患
48章 細気管支炎
49章 喘息と呼吸機能検査
50章 市中肺炎
51章 嚢胞性線維症
52章 先天性奇形
第9部 消化管疾患と栄養障害
53章 発育不全
54章 食道疾患:胃食道逆流症と好酸球性食道炎
55章 消化性潰瘍
56章 異物誤飲
57章 幽門狭窄症
58章 腸重積症
59章 炎症性腸疾患
60章 セリアック病
61章 新生児胆汁うっ滞症
62章 肛門および直腸障害
63章 小児の栄養障害
第10部 腎・泌尿器疾患
64章 尿沈渣と尿路感染症
65章 水腎症と尿管腎盂移行部狭窄
66章 多発性嚢胞腎
67章 ネフローゼ症候群
68章 腎炎症候群
69章 溶血性尿毒症症候群
70章 小児の腎結石
71章 腎血管性高血圧
第11部 新生児の疾患
72章 新生児結膜炎
73章 腹壁欠損症
第12部 思春期における疾患
74章 膣炎の総論
75章 思春期女性における外陰部の潰瘍性病変
76章 細菌性膣症
77章 カンジダ外陰膣炎
78章 トリコモナス膣炎
79章 クラミジア頸管炎
80章 思春期における乳房腫瘤
81章 タトゥーとピアスの合併症
第13部 筋骨格系疾患
82章 肘内障
83章 鎖骨骨折
84章 前腕骨折
85章 中足骨骨折
86章 内反足
87章 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)
88章 Legg‐Calve‐Perthes病(Perthes病)
89章 大腿骨頭すべり症
90章 Osgood-Schlatter病
91章 脊柱側弯症
第14部 皮膚疾患
1節 幼児期の皮膚疾患
92章 乳児期の生理的皮膚変化
93章 小児期における血管腫と血管奇形
94章 幼児期の膿疱性疾患
95章 おむつかぶれと肛門周囲皮膚炎
2節 ざ瘡様疾患
96章 尋常性ざ瘡
97章 酒さ
98章 化膿性汗腺炎
3節 細菌性
99章 膿痂疹
100章 毛嚢炎
101章 点状角質融解症
102章 紅色陰癬
103章 蜂窩織炎
104章 膿瘍
105章 ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
106章 壊死性筋膜炎
107章 壊疽性膿瘡   
4節 ウイルス性
108章 水痘
109章 帯状疱疹
110章 眼部帯状疱疹
111章 麻疹
112章 伝染性紅斑(第5病)
113章 手足口病
114章 単純ヘルペス
115章 伝染性軟属腫
116章 尋常性疣贅
117章 扁平疣贅
118章 性器疣贅
119章 足底疣贅
5節 真菌
120章 真菌総論
121章 カンジダ症
122章 頭部白癬
123章 体部白癬
124章 股部白癬
125章 足白癬
126章 癜風
6節 寄生
127章 シラミ
128章 疥癬
129章 皮膚幼虫移行症
7節 皮膚炎/アレルギー性
130章 アトピー性皮膚炎
131章 接触皮膚炎
132章 ヘルペス性湿疹
133章 貨幣状湿疹
134章 蕁麻疹と血管性浮腫
8節 丘疹鱗屑性
135章 脂漏性皮膚炎
136章 乾癬
137章 バラ色粃糠疹
138章 扁平苔癬
139章 光沢苔癬と線状苔癬
9節 良性新生物
140章 若年性黄色肉芽腫
141章 ケロイド
142章 膿原性肉芽腫
10節 母斑と黒色腫
143章 良性母斑
144章 先天性母斑
145章 表皮母斑と脂腺母斑
146章 異形成母斑
147章 小児黒色腫
11節 浸潤性免疫学
148章 環状肉芽腫
149章 壊疽性膿皮症
150章 小児サルコイドーシス
12節 過敏性と薬剤への反応
151章 多形紅斑,Stevens-Johnson症候群,中毒性表皮壊死症
152章 結節性紅斑
153章 血管炎
154章 皮膚の薬剤反応
13節 水疱性疾患
155章 小児期の慢性水疱性疾患
156章 天疱瘡
157章 その他の水疱性皮膚疾患
14節 毛髪と爪の異常
158章 円形脱毛症
159章 牽引性脱毛症と抜毛癖
160章 正常な爪とその異型
161章 色素性爪疾患
162章 陥入爪
163章 爪真菌症
164章 爪囲炎
165章 爪乾癬
166章 爪下血腫
15節 色素異常
167章 白斑と色素脱失症
168章 色素沈着を主徴とする疾患
16節 遺伝性皮膚疾患
169章 遺伝性皮膚症
170章 血管およびリンパ管奇形
171章 魚鱗癬
第15部 リウマチ性疾患
172章 若年性特発性関節炎
173章 全身性エリテマトーデスと皮膚エリテマトーデス
174章 若年性皮膚筋炎
175章 Henoch-Schoenlein紫斑病(IgA血管炎) 
176章 周期性発熱症候群
177章 川崎病
178章 強皮症とモルフェア
第16部 感染症
179章 消化管感染症(下痢を含む)
180章 淋菌感染症
181章 梅毒
182章 小児HIV感染症
183章 ライム病
184章 EBV感染症(伝染性単核球症)
185章 毒素性ショック症候群
186章 小児結核
187章 先天性および周産期感染症
188章 人獣共通感染症
第17部 内分泌疾患
189章 糖尿病の概要
190章 黒色表皮症
191章 甲状腺機能低下症
192章 甲状腺機能亢進症
193章 高脂血症と黄色腫
194章 肥満
195章 Cushing症候群
196章 Addison病
197章 先天性副腎過形成
198章 くる病
199章 思春期遅発症
200章 思春期早発症
第18部 神経疾患
201章 頭痛
202章 Bell麻痺
203章 硬膜下血腫
204章 脳血管障害
205章 結節性硬化症
206章 神経線維腫症
207章 Sturge-Weber症候群
208章 Duchenne型筋ジストロフィー
第19部 血液疾患・悪性腫瘍
209章 鉄欠乏性貧血
210章 免疫性血小板減少性紫斑病
211章 鎌状赤血球症
212章 神経芽腫
213章 Wilms腫瘍
214章 ランゲルハンス細胞組織球症
第20部 アレルギーおよび免疫疾患
215章 アレルギー性鼻炎
216章 DiGeorge症候群
217章 原発性線毛機能不全症
218章 B細胞免疫不全症
219章 SCID(重症複合型免疫不全症)とその他の原発性免疫不全症 
220章 慢性肉芽腫症
第21部 遺伝性疾患
221章 Down症候群
222章 Turner症候群
223章 Marfan症候群
224章 Ehlers-Danlos症候群
225章 骨形成不全症
226章 Noonan症候群
227章 PHACE症候群
228章 色素失調症候群
第22部 薬物乱用
229章 薬物乱用による疾患
付録
付録A 科学的根拠に基づく医療(EBM)の解釈
付録B ステロイド外用薬の局所,病変部への投与

URL,参考文献
和文索引
欧文索引

著者プロフィール

リチャード・P・ユーサティーン ほか  (リチャードピーユーサティーン)  (編集

【編集】 
Richard P.Usatine (リチャード・P・ユーサティーン), MD
テキサス大学 ヘルスサイエンスセンター サンアントニオ校 家庭医療分野/皮膚科・皮膚外科 教授

Camille Sabella (カミーユ・サベッラ), MD
クリーブランド・クリニック・チルドレンズ 小児感染症センター副所長
小児科アシスタントプロフェッサー

Mindy Ann Smith(ミンディ・アン・スミス), MD
ミシガン州立大学 家庭医学 教授

E.J. Mayeaux, Jr. (E.J.メイヨーJr.), MD
サウスカロライナ医科大学 家庭医療分野/予防医学/産婦人科 教授

Heidi S. Chumley(ハイディ・S・チャムリー), MD
アメリカン ユニバーシティ オブ ザ カリビアン医科大学 学部長

Elumalai Appachi(エルマライ・アパッチ), MD, MRCP (UK)
クリーブランド・クリニック・チルドレンズ 小児科医

五十嵐 隆  (イガラシタカシ)  (監修 | 翻訳

【総監訳】
五十嵐 隆 国立成育医療研究センター 理事長・東京大学名誉教授

【監訳】
伊藤秀一 横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学 主任教授 
岡 明   東京大学医学部 小児科 教授
賀藤 均 国立成育医療研究センター 病院長
清水 俊明 順天堂大学医学部 小児科 教授
三牧 正和 帝京大学医学部 小児科 主任教授

上記内容は本書刊行時のものです。