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哲学史を読む 松永 澄夫(著) - 東信堂
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哲学史を読む 2

発行:東信堂
縦220mm
367ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-88713-836-0
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2008年6月
登録日
2016年4月5日
最終更新日
2016年4月5日
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紹介

コンディヤック、ボネ、メーヌ・ド・ビラン、ビシャ他、通例の哲学史には登場しない影の巨人を取り上げ、西洋近代に流れる最低音部を描出。苦闘する思考を解剖。

目次

3 著作家の思考をほぐす(2)(コンディヤックの記号論
記号における運動の発見
シャルル・ボネの「立像」のフィクション
ビシャ
二つの生命と二つの生命特性-ビシャの生命思想とその論理
生命と意識-ビシャの生命論
デステュット・ド・トラシの観念学の理念
メーヌ・ド・ビランと観念学の理念
メーヌ・ド・ビランの反省の概念について
メーヌ・ド・ビランの思想における原因概念の位置について ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。