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続・入試制度廃止論 横山 多枝子(著) - せせらぎ出版
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続・入試制度廃止論 認知心理学基軸

A5判
194ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-88416-268-9
Cコード
C0037
一般 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年5月15日
書店発売日
登録日
2019年5月13日
最終更新日
2019年5月15日
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目次

まえがき
序章 認知心理学の概要と この学問を論証基軸に選んだ理由
第一部 認知システム
 第一章 個体認知システムと集団認知システム
 第二章 現代社会における個体&集団認知システム
 第三章 異質認知システム
 第四章 結論―教育の論理
第二部 インターネット成育環境
 第一章 インターネット認知システム
 第二章 インターネット認知システムと脳科学
 第三章 インターネット認知システムと言語環境
 第四章 インターネット成育環境の実際
 第五章 インターネット認知システムと広汎性発達障害
 第六章 結論―入試制度が主導するインターネット成育環境
第三部 入試制度文化―入試制度が生む集団認知システム(言語・信仰・習慣/慣習)
 第一章 思考力低下の文化
 第二章 タテ認知システム文化
 第三章 カタルシス文化
 第四章 教育エネルギー非効率文化

著者プロフィール

横山 多枝子  (ヨコヤマ タエコ)  (

横山 多枝子(よこやま たえこ)
1948年静岡県三島市に生まれる。1997年渡米。1999年ワシントン州Skagit Valley College卒業。2001年ユタ州Brigham Young University(言語学)卒業。2003年センター試験国語出題文の検証を開始。2006年ブログにて「自民党新憲法草案の検証」「教育基本法特別委員会質疑応答と野次」を連載。2008年「続・入試制度廃止論―認知心理学基軸―」をHPにて発表。著作に『入試制度廃止論』(自費出版、2002年)、『論文読解とは推量ゲーム?』(自費出版、2004年)、『日本語を教えない国日本』(せせらぎ出版、2005年)。

上記内容は本書刊行時のものです。