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年表で読む近代日本の身装文化 大丸弘(著/文) - 三元社
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書店注文情報

9784883035366

年表で読む近代日本の身装文化

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発行:三元社
B5判
800ページ
定価 16,000円+税
ISBN
978-4-88303-536-6   COPY
ISBN 13
9784883035366   COPY
ISBN 10h
4-88303-536-0   COPY
ISBN 10
4883035360   COPY
出版者記号
88303   COPY
Cコード
C1039  
1:教養 0:単行本 39:民族・風習
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年10月
書店発売日
登録日
2021年9月10日
最終更新日
2021年10月1日
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紹介

同時代資料が自ら語る「身体と装い」の時代史。1868―1945
「身装=身体と装い」にまつわる新聞、雑誌記事などの膨大な同時代資料で編まれた、あたらしい発想の身装年表。明治維新以降、近代化の過程における身装を、生活シーンの実況のなかで観察し、そこに身装の実際を成り立たせる物的、社会的環境の推移など広範な周辺資料をも加味することによって、時代時代に生きる人々の「身装」を再現。身装という視野のなかでの文化変容のステップ、世相のパノラマを実感的に捉える試み。

目次

序 文 iii
解 説 vi
身装の文化変容に関する重要テーマ一覧 xii
凡 例 xii
引用文献・新聞一覧 xvii
明治期 1868-1911 ………………………3
大正期 1912-1926 ………………………331
昭和期 1927-1945 ………………………515
回 顧 ………………………705
あとがき 742
索引 744

著者プロフィール

大丸弘  (ダイマルヒロシ)  (著/文

大丸 弘[だいまる・ひろし、1933~2017]
 横浜生まれ。国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。
 東京大学文学部美学・美術史学科卒。関西女子美術短期大学、大阪樟蔭女子大学を経て、1979年より国立民族学博物館に勤務し助教授、教授を経て、1996年に定年退職。1979~1995年度まで国立民族学博物館大丸研究室にて、現〈服装・身装文化資料デジタルアーカイブ〉をMCDプロジェクト代表として構築、公開。
 主著に、「西欧人のキモノ認識」(『国立民族学博物館研究報告』8巻4号、1983年)、『国立民族学博物館研究報告 別冊4号 西欧型服装の形成―和服論の観点から』(1987年)、『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』(共編、日外アソシエーツ株式会社、1995年)、『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』(共著、三元社、2016年)、『新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化』(共著、三元社、2019年)など多数。

高橋晴子  (タカハシハルコ)  (著/文

高橋晴子(たかはし・はるこ)
神戸生まれ。国立民族学博物館外来研究員およびMCDプロジェクト代表。
 神戸親和女子大学文学部英文学科卒。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程文化表現論修了。大阪樟蔭女子大学衣料情報室にて服装・ファッション情報サービス活動に従事し、国立民族学博物館大丸弘研究室(1996年~久保正敏研究室が引き継ぐ)とともに〈服装・身装文化資料デジタルアーカイブ〉を構築・公開し現在に至る。2001年より大阪樟蔭女子大学学芸学部講師、助教授、教授、国立民族学博物館文化資源研究センター客員研究員、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教授を経て、現職。
 主著に『服飾関連図書目録 明治元年~昭和23年』(共編、日外アソシエーツ株式会社、1995年)、『近代日本の身装文化―身体と装いの文化変容』(三元社、2005年)、『年表 近代日本の身装文化』(三元社、2007年)、『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』(共著、三元社、2016年)、『新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化』(共著、三元社、2019年)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。