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イメージの修辞学 : ことばと形象の交叉
発行:三元社
縦220mm
511, 31ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2009年11月
- 登録日
- 2016年3月1日
- 最終更新日
- 2016年3月1日
紹介
「読むこと」そして「見ること」で得られるイメージの相違と連関についての議論は古代より続き、いまも多彩な主張が乱立している。それらを精査し、「読書とイメージ」「視覚的隠喩」「小説の映画化」「"物語る絵"のナラトロジー」「小説と挿絵」の五つの視点から、ことばと形象の交叉がもたらす経験とその歴史的変遷を、多くの実例をひきながら問いなおす。
目次
第1部 ことばとイメージ(読書とイメージ
視覚的隠喩は可能か
詩と絵画のパラゴーネ)
第2部 小説の映画化(物語と描写
語りのモード)
第3部 「物語る絵」のナラトロジー(「物語る絵」の叙法
近代絵画における語りの視点)
第4部 小説と挿絵(近代小説と挿絵
明治期小説の「改良」と挿絵)
上記内容は本書刊行時のものです。
