版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
クラニオセイクラル・オステオパシー トルステン・リーム(著) - ガイアブックス
.
詳細画像 0

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:
注文メール:
注文サイト:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次: ト|ニ|楽天|鍬谷|西村|子どもの文化
直接取引: あり
返品の考え方: 刊行後長期に渡り受け付ける(フリー入帖)

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。
9784882828952

クラニオセイクラル・オステオパシー 基礎と実践をひとつにまとめたわかりやすいチェックリスト

医学
このエントリーをはてなブックマークに追加
A5変型判
縦210mm 横148mm 厚さ22mm
重さ 680g
392ページ
並製
定価 3,900円+税
ISBN
978-4-88282-895-2   COPY
ISBN 13
9784882828952   COPY
ISBN 10h
4-88282-895-2   COPY
ISBN 10
4882828952   COPY
出版者記号
88282   COPY
Cコード
C3047  
3:専門 0:単行本 47:医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年1月
書店発売日
登録日
2013年11月28日
最終更新日
2014年1月30日
このエントリーをはてなブックマークに追加

重版情報

2刷 出来予定日: 2014-08-01
MORE
LESS

紹介

頭蓋仙骨(クラニオセイクラル)オステオパシーのエッセンスが迅速かつ明確にわかる実践書。第1部の基礎編ではクラニオセイクラル・オステオパシーを中心としたオステオパシーの重要なテーマを実践しやすく体系化して詳解。続く第2部では診断、治療の原理に加え、関連する身体構造を部位別に解剖学的解説、臨床と治療法を掲載。第3部で疾病別に原因と診断、オステオパシーの治療手順と有効なテクニックを解説している。重要なテクニックは多くのカラー写真を用いて解説。テクニックの要所を迅速に習得できる。

目次

日本の読者のみなさまへ
はじめに

第Ⅰ部 基 礎

第1 章
頭蓋領域のオステオパシーの基礎
1 頭蓋仙骨オステオパシーの歴史[1 オステオパシーの始まり/2 頭蓋オステオパシーの試みの始まり/3 サザーランドの貢献/4 頭蓋領域のオステオパシーのさらなる発展」
2 オステオパシーの基礎[1 統一体としての身体/2 生体の自己調整力および治癒力/3 構造と機能の相互影響/4 これまで述べた問題を統合する/オステオパシー治療]
3 第1次呼吸メカニズム(PRM)[1 脳と脊髄の固有の自動性/2 脳脊髄液の波動/3 頭蓋内膜と脊髄内膜の可動性/4 頭蓋骨の可動性/5 腸骨間の仙骨の不随意的可動性/6 第1 次呼吸リズム/7 第1 次呼吸の頻度]

第2 章 触 診
1 触診の方法論
2 触診の実践

第3 章 頭部と仙骨の触診全般
1 サザーランドによる頭蓋冠ホールド
2 ベッカーによる蝶形後頭骨の触診
3 アプレジャーによる蝶形後頭底の触診
4 マグーンによる蝶形後頭底の触診
5 サザーランドによる前頭後頭の触診
6 頭蓋と仙骨の同時触診

第Ⅱ部 診断、治療、解剖学

第4 章 診断の原理
1 既往歴
2 視 診
3 頭蓋の形態
4 触 診[1 構造の特徴の触診/2 組織の密度の触診/3 組織の弾力性の触診/4 局所の圧痛/5 運動または適応による緊張変化の触診/6 固有のリズムへの適応による緊張変化の触診/7 触診による鑑別診断学/8 硬膜の張力/9 体液の運動の触診/10 空間的構成の感知/11 ポテンシーの触診]

第5 章 治療の原理
1 治療の一般的原理[1 治療の進め方と支点/2 注意の焦点/3 注意の移動/4 治療における静止の意味]
2 治療の特殊な原理[1 張力均衡/2 膜張力均衡点(PBMT)/3 均衡点の発生/4 誇張(Exaggeration)/5 直接的テクニック/6 解放(Disengagement)/7 圧縮と減圧/8 生理学的運動への対抗/9 成形(Molding)/10 自己治癒力の支持]
3 追加的な治療上の注意[1 治療の順序/2 治療の自然な終点…/3 治療反応]

第6 章 頭 蓋
1 頭蓋骨の解剖学[1 識別の目印/2 頭蓋冠、膜性頭蓋/3 頭蓋底、軟骨頭蓋/4 頭蓋冠の扁平骨/5 顔面頭蓋]
2 膜系[1 頭蓋内膜系/2 頭蓋外膜系/3 髄膜の血管供給/4 髄膜の神経支配/5 相互張力膜/6 機能障害の発生/7 診察と手順/8 頭蓋内硬膜の治療/9 頭蓋外硬膜の治療]
3 脳室およびCSFの解剖学と生理学[1 脳脊髄液腔/2 脳脊髄液の生理学/3 脳脊髄液の循環/4 脳脊髄液と脊髄神経/5 脳脊髄液とリンパ液/6 ホルモンの影響/7 自律神経系の影響]
4 筋膜[1 PRM(CRI)の結合組織への影響]
5 動脈[1 内頸動脈/2 椎骨動脈、脳底動脈/3 大脳動脈輪/4 外頸動脈]
6 静脈系[1 硬膜静脈洞/2 循環改善のテクニック]
7 リンパ系
 1 リンパ系のうっ滞の要因/2 リンパのテクニック
8 脳神経
 1 嗅神経/2 視神経/3 動眼神経/4 滑車神経/5 三叉神経/6 外転神経/7 顔面神経/8 内耳神経/9 舌咽神経/10 迷走神経/11 副神経/12 舌下神経
9 流体
 1 ジェラスによる流体/2 CSF の波動/3 静止点誘導/4 波動のテクニック

第7 章 頭蓋骨
1 後頭骨
 1 解剖学/2 後頭骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 後頭骨の治療/5 SBSの治療
2 蝶形骨
 1 解剖学/2 蝶形骨およびSBSの機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 蝶形後頭底軟骨結合と骨癒合の治療/5 蝶形骨の治療
3 篩骨
 1 解剖学/2 篩骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 篩骨の治療
4 前頭骨
 1 解剖学/2 前頭骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 前頭骨の治療
5 側頭骨
 1 解剖学/2 側頭骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 側頭骨の治療
6 頭頂骨
 1 解剖学/2 頭頂骨の機能障害の場所、発生および臨床/ 診断と診察/4 頭頂骨の治療
7 上顎骨
 1 解剖学/2 上顎骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 上顎骨の治療
8 口蓋骨
 1 解剖学/2 口蓋骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 口蓋骨の治療
9 頬骨
 1 解剖学/2 頬骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 頬骨の治療
10 下顎骨
 1 解剖学/2 下顎骨と顎関節の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 顎関節(TMJ)の治療/5 下顎頭の治療
11 鼻骨
 1 解剖学/2 鼻骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 鼻骨の治療/
12 涙骨
 1 涙骨の解剖学/2 涙骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 涙骨の治療
13 下鼻甲介
 1 解剖学/2 下鼻甲介の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断/4 下鼻甲介の治療
14 舌骨
 1 解剖学/2 口腔顔面の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察
15 仙骨
 1 解剖学/2 仙骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 腰仙関節の治療/5 仙腸関節の診察と治療
16 尾骨
 1 解剖学/2 尾骨の機能障害の場所、発生および臨床/3 診断と診察/4 仙尾関節の治療

第8 章 筋膜と横方向隔膜
1 筋 膜
 1 筋膜の機能/2 筋膜の構成
2 隔膜の解剖学
 1 骨盤隔膜/2 胸腰隔膜(横隔膜)/3 頸胸隔膜/4 舌骨/5 頭頸部の隔膜(環椎後頭関節)/6 その他の横方向の構造
3 隔膜の治療
 1 骨盤隔膜のテクニック/2 胸腰隔膜のテクニック/3 頸胸隔膜のテクニック/4 頸部筋膜のテクニック/5 舌骨のテクニック/6 構造のマニピュレーション/7 環椎後頭関節のテクニック/8 骨盤底および頭蓋内隔膜の調和のための検査とテクニック

第Ⅲ部 適応症
第9 章 適応症
1 急性発熱性感染症
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
2 気管支ぜんそく
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
3 片頭痛、頭痛および顔面痛
 1 原因/2 臨床/3 診断と鑑別診断/4 機能障害の発生/5 治療
4 咀嚼異常と顎関節障害
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
5 視力障害
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
6 中耳炎
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
7 むちうち症
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
8 副鼻腔炎
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
9 脊柱側弯症
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
10 耳鳴
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
11 斜頸
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療
12 めまい
 1 原因/2 診断と鑑別診断/3 機能障害の発生/4 治療

第Ⅳ部 一覧表
第10章 骨と関係する筋肉、靭帯、神経、血管
第11 章 血管障害
第12 章 脳神経および神経構造の障害

著者プロフィール

トルステン・リーム  (

オステオパシー博士(D. O.)。イギリスのGeneralOsteopathic Council(G.Os.C.) 登録のオステオパス。ドイツオステオパシー学校の前校長。ドイツとベルギーのオステオパシー教育の主導的立場にある。G.Os.C. 会員。心理療法、神経言語プログラミング、催眠療法、鍼療法の訓練も積んでいる。著書に、『Kraniosakrale Osteopathie』『Praxis der Kraniosakralen Osteopathie』(いずれもHippokrates)、『Osteopathie – Die sanfte Lösung von Blockaden』(Irisiana)、『Leitfaden Osteopathie』『Leitfaden viszerale Osteopathie』『Cranial Osteopathy』(いずれもElsevier) などオステオパシーの教本を多数執筆。頭蓋オステオパシーのビデオ・DVD教材も多数。

トビアス・K・ドプラー  (

1997 年イギリスのヨーロッパオステオパシー学校の学士課程を修了。1997-1998 年ロンドンで小児オステオパシーセンターなどの著名な治療施設で活動。1999 年ドイツのゲーリンゲンで開業。2005年米フロリダのノヴァサウスイースタン大学で医学修士課程を修了。ドイツオステオパシー学校の講師、ドイツ徒手医学協会の講師などを経て2012 年ドイツオステオパシー学校のベルリン校(全日制)の校長を務める。著書に、『Leitfaden Osteopathie』『Leitfaden viszerale Osteopathie』『HandbuchNaturheilpraxis』(いずれもElsevier)などがある。

平塚晃一  (ヒラツカ コウイチ)  (監修

日本オステオパシー学会名誉会長。日本オステオパシー連合オブザーバー。1943 年、福岡県久留米市生まれ。18 歳から6 年間、闘病生活を送り、その後、オステオパシーと出合い病気を克服する。1969 年、日本指圧学校卒業。1974年、平塚指圧治療所を(現・立川オステオパシー・センター)を開業。1990 年に日本オステオパシー学会を設立し会長に就任。1992年、日本オステオパシー専門学院(現・ジャパン・カレッジ・オブ・オステオパシー)を設立し、現在に至る。著書に「オステオパシーとは何か」(現代本書林)、『続・オステオパシーとは何か』(ごま書房)がある。

早川敏之  (ハヤカワ トシユキ)  (解剖学監修

東京慈恵会医科大学医学部医学科助教授。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。医学博士・獣医師。研究テーマは基礎医学および解剖学一般。共著に『ラットの断面解剖アトラス』(アドスリー)、翻訳書に『基礎・臨床解剖学 脊柱 脊髄 自律神経』(エンタプライズ)など。

吉水淳子  (ヨシミズ ジュンコ)  (翻訳

奈良女子大学文学部社会学科哲学専攻を卒業後、大阪府立大学大学院綜合科学研究科文化学専攻を修了。医薬翻訳者として、独語および英語の翻訳を手掛ける。

上記内容は本書刊行時のものです。