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実践ストレッチ クリスチャン・バーグ(著) - 産調出版
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実践ストレッチ 痛みを緩和し損傷を予防する

発行:産調出版
B5変型判
縦244mm 横182mm 厚さ10mm
重さ 400g
152ページ
並製
定価 2,200円+税
ISBN
978-4-88282-867-9
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年3月
書店発売日
登録日
2013年1月18日
最終更新日
2013年3月28日
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紹介

身体の筋を個別に正しくストレッチするためのガイドブック。オールカラーの解剖イラストを掲載し、疼痛の軽減、筋肉痛の緩和、筋バランスと柔軟性の向上、一般的な損傷の予防に最も効果の高い40種類のストレッチを段階的に紹介している。基礎知識として筋系、骨格系、関節の生理学も説明されており、単にストレッチの技術を身につけられるだけでなく、正しい基礎知識に基づいたストレッチを知ることができる。頭痛、腰痛、頸部硬直、肩の痛み、ゴルフ肘、ランナー膝といった一般的な疾患への対処のほか、可動域の改善や筋の不全状態の緩和の方法も収録。理学療法士、作業療法士、柔道整復師、マッサージ師、整体師などの医療関連職種およびスポーツトレーナー、各種スポーツの指導者のみでなく、すべての人にとって実践的であり、使いやすい、繰り返し使えるガイドである。

目次

総監修者序文 高田治実
はじめに
人体の筋および骨
ストレッチングの基礎
 生理学
  筋系/骨格系/関節/運動しよう!/運動不足の結果
 なぜストレッチをするのか
 ストレッチの方法
 ストレッチをしてはいけないとき
 良い姿勢が身体を支える
  腹筋/良い姿勢/悪い姿勢
部位別ストレッチ
 僧帽筋上部
 胸鎖乳突筋
 斜角筋
 後頭下筋
 肩甲挙筋(バ─ジョン1)
 肩甲挙筋(バ─ジョン2)
 大胸筋(バ─ジョン1)
 大胸筋(バ─ジョン2)
 小胸筋(立位)
 小胸筋(座位)
 僧帽筋中部および菱形筋(立位)
 僧帽筋中部および菱形筋(座位)
 広背筋(立位)
 広背筋(座位)
 棘下筋(バ─ジョン1)
 棘下筋(バ─ジョン2)
 大円筋
 棘上筋(バ─ジョン1)
 棘上筋(バ─ジョン2)
 大殿筋
 中殿筋および小殿筋
 梨状筋(立位)
 梨状筋(座位)
 腰方形筋(側臥位)
 腰方形筋(座位)
 大腰筋および腸骨筋(股関節屈筋)
 大腿直筋(腹臥位)
 大腿直筋(片膝立ち位)
 大腿筋膜張筋
 ハムストリングス
 恥骨筋、長内転筋および短内転筋
 薄筋(長内転筋)
 腓腹筋
 ヒラメ筋
 前脛骨筋
 上腕二頭筋
 上腕三頭筋
 前腕屈筋群
 前腕伸筋群
 長・短橈側手根伸筋
疼痛緩和のためのプログラム
 朝に多く見られる鈍痛および疼痛
  目覚めたときの頭痛/目覚めたときの斜頸/目覚めたときに腕が動かない/目覚めたときに肩が痛む/目覚めたときの腰痛
 ストレッチング・スケジュール
  ぎっくり腰/寝違え/頭痛/上背部痛/腕および手に拡散する肩部痛/肩部痛/テニス肘およびゴルフ肘/ランナー膝/腰痛
柔軟性と筋バランスの評価
参考文献
著者・監修者紹介

著者プロフィール

クリスチャン・バーグ  (

脊椎と結合組織のマニピュレーションおよびストレッチングに焦点を当てた医療、ナプラパシーのドクター。1988年から、スウェーデンのストックホルムでクリニックを経営しており、解剖、解剖学および徒手療法の国際訓練コースに毎年参加している。クリニックには3万名以上もの患者が訪れ、全身の健康にストレッチングと筋バランスが重要であることを実証している。また、ストックホルムにある「Personal Training School」の学長を務めるほか、「Scandinavian Collage of Naprapathic Manual Medicine Personal Training」で解剖学の講義も行っている。ストレッチングおよび運動トレーニングに関する講義は、スウェーデンをはじめ、ヨーロッパ各国で高く評価されている。ナプラパシー師になる前は、国内で上位にランキングされる体操選手であり、優れたテニス選手でもあった。最近では、複数競技選手として競技に出場し、南アメリカ最高峰のアコンカグア山に登った。

高田治実  (タカダ ハルミq)  (総監修

医学博士(昭和大学医学部)。帝京科学大学医療科学部東京理学療法学科教授。専門分野は、補装具学、切断の理学療法学、運動療法学、運動療法の阻害因子に対する即時的治療法の研究。著書に『マイオチューニングアプローチ入門』(協同医書出版社)、監修書に『最新カラーリングブック 筋骨格系の解剖学』『ヘルスケア臨床現場におけるクリニカルマッサージ』『頭痛・頸部痛のためのマッサージセラピストガイド』(いずれもガイアブックス)などがある。

前島 洋  (マエジマ ヒロシ)  (監修

博士(保健学、広島大学)。帝京科学大学医療科学部東京理学療法学科教授。専門分野は、基礎理学療法学、神経科学。

佐藤成登志  (サトウ ナリトシ)  (監修

博士(工学、新潟大学)。新潟医療福祉大学医療技術学部理学療法学科・大学院医療福祉学研究科准教授。専門分野は腰痛の理学療法、加齢による脊柱アライメントの変化、姿勢分析の研究。共著に『理学療法士のための6ステップ式臨床動作分析マニュアル』(文光堂)、『障害別・ケースで学ぶ理学療法臨床思考』(文光堂)、『臨床理学療法マニュアル改訂第2 版』(南江堂)など。

藤田真樹子  (フジタ マキコ)  (翻訳

大阪大学人間科学部人間科学科卒業。ソフトウェア関連書籍およびネットワーク管理関係の翻訳をはじめ、経済書の翻訳を手掛ける。

上記内容は本書刊行時のものです。