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ト・日 書店
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アメリカの残照
ものまね鳥は死んだか?
四六判
264ページ
並製
価格
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2025年6月25日
- 登録日
- 2025年4月24日
- 最終更新日
- 2025年6月26日
紹介
大統領選のバトルグラウンド(戦場)はトランプの圧勝。
アメリカは過去の栄光を選択した。
イノセントでは殺される……
その予感はすでに400年前、アメリカ自身が、奴隷制を始めたときに孕んでいた。
『アラバマ物語』の黒人被告トムは撃ち殺される。Black LivesMatterは現代アメリカを象徴している。貧しい移民の子、上流階級に成り上がろうとしたギャツビーも殺された。なぜ?
20世紀アメリカ文学に分断の “くさび” を感じとった著者が、漂流する強大な連邦国家の分断の本質を書き下ろした。
目次
序章 二つの国アメリカ
1章 ドナルド・トランプを支持する人々
2章 日常に潜む影 ―『アラバマ物語』
3章 変われない人々 ―『本町通り』から『わが町』へ
4章 誰がギャツビーを殺したのか?
5章 イノセンスは殺される ―『ティファニーで朝食を』
6章 漂流する物語 ―『ティファニーで朝食を』から『オン・ザ・ロード』へ
7章 搾取する側とされる側 ―『怒りの葡萄』から『ノマド』へ
8章 ノーマン・ロックウェルのアメリカ ―『私たちすべての問題』
終章 アメリカの正義の行方
上記内容は本書刊行時のものです。
