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ウェルビーイングな日本
発行:而立書房
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ20mm
重さ 320g
328ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年10月30日
- 書店発売日
- 2025年10月27日
- 登録日
- 2025年9月4日
- 最終更新日
- 2025年11月4日
書評掲載情報
| 2025-11-29 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
人間を生きる総体として見るとき、生まれてから死ぬまでの時間という概念が大事になる。何を買うかではなく、どう生きるか、今日一日が(究極的には自分の人生が)充実していたか・幸せだったかを人々はますます問うようになる。ウェルビーイングという考え方は、人々を消費者というより、市民・生活者という主体としてとらえる。そして究極的にはお金とは別の幸せを想定している……。
「ファスト風土」「下流社会」「ニセ団塊ジュニア」ほか、鋭く現代社会を看破してきた消費社会研究家が、コロナ禍以後の変わりゆく人々の生活、仕事の仕方、都市空間を予見する。
目次
はじめに
第1章 ウェルビーイングを目指す日本とアジア
第2章 ウェルビーイング格差
第3章 デジタル化は人間を孤独にする
第4章 心豊かな暮らしのための個人商店
第5章 若者のシンプル離れ
第6章 ちいかわ人気を支える努力と友情と将来不安
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。






