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ウェルビーイングな日本 三浦 展(著) - 而立書房
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ウェルビーイングな日本 (ウェルビーイングナニホン)

社会一般
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発行:而立書房
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ20mm
重さ 320g
328ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-88059-449-1   COPY
ISBN 13
9784880594491   COPY
ISBN 10h
4-88059-449-0   COPY
ISBN 10
4880594490   COPY
出版者記号
88059   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年10月30日
書店発売日
登録日
2025年9月4日
最終更新日
2025年11月4日
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書評掲載情報

2025-11-29 日本経済新聞  朝刊
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紹介

人間を生きる総体として見るとき、生まれてから死ぬまでの時間という概念が大事になる。何を買うかではなく、どう生きるか、今日一日が(究極的には自分の人生が)充実していたか・幸せだったかを人々はますます問うようになる。ウェルビーイングという考え方は、人々を消費者というより、市民・生活者という主体としてとらえる。そして究極的にはお金とは別の幸せを想定している……。
「ファスト風土」「下流社会」「ニセ団塊ジュニア」ほか、鋭く現代社会を看破してきた消費社会研究家が、コロナ禍以後の変わりゆく人々の生活、仕事の仕方、都市空間を予見する。

目次

はじめに
第1章 ウェルビーイングを目指す日本とアジア
第2章 ウェルビーイング格差
第3章 デジタル化は人間を孤独にする
第4章 心豊かな暮らしのための個人商店
第5章 若者のシンプル離れ
第6章 ちいかわ人気を支える努力と友情と将来不安
おわりに

著者プロフィール

三浦 展  (ミウラ アツシ)  (

1982年一橋大学社会学部卒業。㈱パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集室勤務。86年同誌編集長。90年三菱総合研究所入社。99年 「カルチャースタディーズ研究所」設立。 消費社会、家族、若者、階層、都市などの研究を踏まえ、新しい時代を予測し、社会デザインを提案している。
著書に『人間の居る場所』『愛される街』『ニュータウンに住み続ける』『誰がこの町をつくったか』『昼は散歩、夜は読書』『昭和の東京郊外 住宅開発秘史』『首都圏大予測 これから伸びるのはクリエイティブ・サバーブだ!』『吉祥寺スタイル』『高円寺 東京新女子街』『奇跡の団地 阿佐ヶ谷住宅』『中央線がなかったら』『郊外 その危機と再生』『娯楽する郊外』『教養としての都市論』『第四の消費』『永続孤独社会』『家族と郊外の社会学』他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。