版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
15分動画でワクワク! 小学生の授業(シーズン1) 岡崎 勝(著/文) - ジャパンマシニスト社
.

15分動画でワクワク! 小学生の授業(シーズン1)

A5判
96ページ
価格 1,200円+税
ISBN
978-4-88049-336-7
Cコード
C6037
学参I(小中) 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年8月17日
書店発売日
登録日
2020年7月25日
最終更新日
2020年8月27日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

Ⅰ 低学年の授業
1〈日本語とことば〉テンテンとマル・くっつきの「を」
2〈日本語とことば〉くっつきの「は」
3〈日本語とことば〉くっつきの「へ」
4〈日本語とことば〉文をつくってみよう
5〈数と形の世界〉すうじのはなし 位(くらい)のへやとゼロ

Ⅱ 中学年の授業
1〈数と形の世界〉あるけど、ない! 線・点・ゼロ
2〈数と形の世界〉三角形ってなに?
3〈日本語とことば〉作文のコツ① くわしく書く
4〈日本語とことば〉作文のコツ② きもちを書く“比喩(ひゆ)”
5〈数と形の世界〉かけ算ってなに?

Ⅲ 高学年の授業
1〈暮らしと科学〉十二支のひみつ
2〈暮らしと科学〉水にうくってどういうこと?
3〈暮らしと科学〉アナログとデジタル
4〈数と形の世界〉分数はなんのためにある?
5〈数と形の世界〉分数の割り算

目次

時間割
(目次)

Ⅰ 低学年の授業
1〈日本語とことば〉
   テンテンとマル・くっつきの「を」…… 10
2〈日本語とことば〉
   くっつきの「は」…… 15
3〈日本語とことば〉
   くっつきの「へ」…… 20
4〈日本語とことば〉
   文をつくってみよう…… 25
5〈数と形の世界〉
   すうじのはなし 位(くらい)のへやとゼロ…… 30

Ⅱ 中学年の授業
1〈数と形の世界〉
   あるけど、ない! 線・点・ゼロ…… 36
2〈数と形の世界〉
   三角形ってなに?…… 41
3〈日本語とことば〉
   作文のコツ① くわしく書く…… 46
4〈日本語とことば〉
   作文のコツ② きもちを書く“比喩(ひゆ)”…… 51
5〈数と形の世界〉
   かけ算ってなに?…… 56

Ⅲ 高学年の授業
1〈暮らしと科学〉
   十二支のひみつ…… 62
2〈暮らしと科学〉
   水にうくってどういうこと?…… 67
3〈暮らしと科学〉
   アナログとデジタル…… 72
4〈数と形の世界〉
   分数はなんのためにある?…… 77
5〈数と形の世界〉
   分数の割り算…… 82

版元から一言

YouTubeで公開中の動画「おかざき学級」。
そこで展開される「岡崎勝の授業」をより深く、広く、親子で楽しむためのテキストブックです。
特徴①
YouTubeでは、各授業がランダムに扱われるた、「時間割」が必須。お好きな授業を選んだり、視聴の計画を立てるときなどにお役立てください。(弊社HPでも時間割を掲載しています)。
特徴②
YouTubeの授業をテキストにまとめました。動画では見落としがちなところ、聞き取りにくい言葉は、このテキストをご覧ください。疑問などを書き込んでメモとしても活用ください。(ご質問は弊社営業部まで)
特徴③
小学校教員歴44年の岡崎先生の授業には、いずれにも意図や子どもたちに伝えたいことがあります。各授業に、大人向けの「解説」を掲載しました。この「解説」を読むと、さらに岡崎先生の授業の深みを知ることができます。

著者プロフィール

岡崎 勝  (オカザキ マサル)  (著/文

岡崎 まさる(おかざき まさる)
1952 年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員45 年め。
フリースクール「アーレの樹」理事。〈お・は〉編集人。きょうだい誌〈ち・お〉編集協力人。
著書に『ガラスの玉ねぎ―こどもの姿を写し出す1 年白組教室通信』『きみ、ひとを育む教師ならば―「小学校の先生」といわれる私たちの仕事とその意味』(ともに小社刊)、『学校再発見!― 子どもの生活の場をつくる』(岩波書店)、『センセイは見た! 「教育改革」の正体』(青土社)、『子どもってワケわからん!』(批評社)、共・編著に『がっこう百科』(小社刊)、『友だちってなんだろう』(日本評論社)など。
学校バトルを楽しみながら、遊び心を失わないで、したたかに生きたい。

上記内容は本書刊行時のものです。