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表現活動の場としての図書館集会室を考える
宗教・ヘイトスピーチ・同性愛をめぐって
発行:松籟社
A5判
288ページ
上製
定価
3,500 円+税
3,850 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年12月26日
- 書店発売日
- 2026年1月16日
- 登録日
- 2025年12月25日
- 最終更新日
- 2026年1月19日
紹介
アメリカ公立図書館の「集会室」の利用に焦点を当てた研究書。「集会室」利用をめぐる裁判の判例を検討しつつ、アメリカ図書館協会の『図書館の権利宣言』と解説文『展示空間と集会室』や『集会室』の変遷、およびそうした変遷をもたらした背景を探究し、「集会室」の性格とその変化を解明することを目指す。
目次
1章 序論
2章 『図書館の権利宣言』解説文『展示空間と集会室』(1981年)の採択とその背景
3章 『図書館の権利宣言』解説文『集会室』(1991年)の採択と「 アメリカを懸念する女性」事件を中心にして
4章 『図書館の権利宣言』解説文『集会室』(2019年)の採択とヘイトスピーチ
5章 集会室の利用に関するアメリカ図書館協会の到達点
6章 終論
補論 アメリカ公立図書館と集会室の歴史
付録(『図書館の権利宣言』翻訳等)
上記内容は本書刊行時のものです。
