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『英語青年』の翻訳言説
英文学研究は翻訳をどう見てきたか
発行:松籟社
A5判
240ページ
上製
定価
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年12月28日
- 書店発売日
- 2026年1月16日
- 登録日
- 2025年12月25日
- 最終更新日
- 2026年1月19日
紹介
英文学翻訳、英文学研究、時代・社会思潮の三者の関係を系譜学的に紐解く――明治以来、英文学はどのように翻訳されるべきだと考えられてきたのか。そこに、同時代の英文学研究や、社会文化的コンテクストはどのように関連していたのか。100年以上の長きにわたって日本の英文学研究と併走してきた『英語青年』誌を精査し、明治以降の英文学の翻訳について、それを取り巻く英文学研究制度や社会思潮との関係から考察する。
目次
序章 問題の所在と研究目的
第1章 翻訳学(Translation Studies)と翻訳規範論
第2章 明治・大正期の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
第3章 昭和前半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
第4章 昭和後半の英文学翻訳、英文学研究、社会思潮
終章
上記内容は本書刊行時のものです。

