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ゲッチョ先生のうんこいろいろ探検記
発行:木魂社
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ18mm
重さ 300g
296ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年6月25日
- 書店発売日
- 2025年6月25日
- 登録日
- 2025年5月7日
- 最終更新日
- 2025年5月12日
書評掲載情報
| 2025-09-07 |
読売新聞
朝刊 評者: ドミニク・チェン(早稲田大学教授・情報学研究者) |
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紹介
人から見た世界は世界の一部でしかない。生き物を通して世界を見れば、人の思い込みの世界の外に触れることができるかもしれない。
一枚の年賀状「〝世界はうんこでできているか〟展」から始まるゲッチョ先生のうんこをめぐる冒険物語。
ノグチさんちのヤギのうんこから、アナグマ、タヌキ、ウサギ,ゾウ、フン虫、ヌマガエル、ヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコ、ヤモリ、オオコウモリ、イモムシ、ゴキブリのうんこ等々、うんことうんこはつながる。日常のうんこ探しからうんこ交換会、砂浜に埋められたクジラの発掘と留まるところをしらず、果ては竜糞(竜のうんこ)といわれた竜涎香の探索まで。
「世界はうんこでできている…?」
ゲッチョ先生の現在地を示す探検記。
目次
一章 世界はうんこでできている
プロローグ/うんこの〝波″/「うんこのおかげ」/うんこの絵の描き方 etc.
二章 竜のうんこ
思い込みの枠/クジラ発掘/白鯨と竜涎香/匂いの表現 etc.
三章 生物うんこ多様性
ウサギのうんことゾウのうんこ/イモムシの消化能力/うんこの追加取材 etc.
四章 抜け殻とうんこ
ゴキブリのイメージと実像/なめしと不自然/イリオモテヤマネコのうんこ etc.
五章 未知との遭遇
うんこ染め/ギャズ/竜涎香/人間のうんこにも/エピローグ etc.
上記内容は本書刊行時のものです。
