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近未来モビリティとまちづくり 安藤 章(著/文) - 工作舎
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NSRI選書 4

近未来モビリティとまちづくり 幸福な都市のための交通システム

発行:工作舎
B6変型判
256ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784875025009
Cコード
C0052
一般 単行本 建築
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年8月
書店発売日
登録日
2019年7月16日
最終更新日
2019年7月19日
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紹介

変わる! みちとまち
より安全で安心なモビリティサービスが渇望される現在、
電気自動車(EV)市場が成長し、自動運転車開発への期待が高まり、
CASE革命は確実に進む。そんな時代の潮流を捉え、
「移動=生きる=交通」が人間生活にとっての本質と見すえ、
「モビリティ(移動)」を楽しめる、幸福なまちづくりが追求・実現されている。
AIやICTなど、最先端技術を駆使しながらの都市空間の分析から
環境に、次世代に負担をかけない近未来モビリティ・デザインの可能性を探る
日建設計総合研究所の取り組みと、研究開発最前線からの提言。

目次

[刊行に寄せて]CASE革命を社会的観点から見る 森川高行
第1章 モビリティとは何か
第2章 モビリティ観のパラダイムシフト
第3章 モビリティの新しい潮流
第4章 未来をひらくモビリティ研究
第5章 モビリティ社会再構築への提言
第6章 公共心を育むモビリティマネジメント

著者プロフィール

安藤 章  (アンドウ アキラ)  (著/文

日建設計総合研究所 上席研究員。名古屋大学大学院博士課程修了。1991年に日建設計入社。都市・交通計画やICTなど先端技術を活用した都市政策研究に取り組む。都市工学のみならず、社会学や医学、情報学など多様な領域の研究者と交流。工学博士、技術士(建設部門 都市及び地方計画)。日本都市計画学会、土木学会、日本人間工学会などに所属し、名古屋大学・客員教授も務める。

上記内容は本書刊行時のものです。