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映画を聴きましょう 細野晴臣(著) - キネマ旬報社
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映画を聴きましょう

B6判
縦190mm
317ページ
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-87376-454-2
Cコード
C0074
一般 単行本 演劇・映画
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2017年12月10日
最終更新日
2018年6月12日
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書評掲載情報

2017-12-12 サンデー毎日    12/24号
評者: 岡崎 武志
2017-12-10 産經新聞  朝刊
評者: 高崎俊夫(編集者、映画批評家)

紹介

映画雑誌『キネマ旬報』にて2012年8月下旬号よりスタートし、2017年10月下旬号で58回を迎えた細野晴臣氏の連載『映画を聴きましょう』を書籍化。また、特別企画として細野氏との共著『観光―日本霊地巡礼』以来の旧友・中沢新一氏との映画対談を収録するほか、細野氏のツアーグッズや『パンの漫画』(ガイドワークス刊)で知られる漫画家・堀道広氏による描きおろしイラストで、細野氏の記憶に残る映画のワンシーンを再現します。

◎『映画を聴きましょう』連載内容
映画雑誌『キネマ旬報』にて音楽家、細野晴臣がこれまで観てきた映画、そして印象に強く残った映画音楽について綴っている連載エッセイ。テレビ西部劇『ララミー牧場』に出演していたホーギー・カーマイケルの名曲『香港ブルース』や、フェデリコ・フェリーニ監督作品を数多く手がけたニーノ・ロータ作曲『カビリアの夜』など細野氏自身も演奏する映画音楽から、最近ますます個人的興味が近づいてきたというウディ・アレンの監督最新作「カフェ・ソサエティ」まで、子どもの頃から続く映画体験の記憶を辿る。連載タイトル『映画を聴きましょう』は子どもの頃に細野氏がよく聴いた映画サントラ集から。

目次

僕の最初の映画的記憶
日本映画初のサントラ!
奥が深いSF映画音楽
僕にとっての特別な音楽家
サイケの時代、SF映画の衝撃
アメリカン・ニューシネマの頃
ジェルミ的なルスティケリ音楽
映画音楽のマジック
ひらめきのあるニーノ・ロータ音楽
理想的な組み合わせ〔ほか〕

上記内容は本書刊行時のものです。