版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
戦国期足利将軍家の権力構造 木下 昌規(著) - 岩田書院
...
中世史研究叢書

戦国期足利将軍家の権力構造

発行:岩田書院
縦220mm
388, 9ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-87294-875-2
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2014年10月
登録日
2015年12月19日
最終更新日
2015年12月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

第1部 将軍権力における側近公家衆の政治的位置(応仁・文明の乱期における室町幕府と日野勝光
足利義稙の側近公家衆の役割をめぐって-葉室光忠と阿野季綱を中心に
足利義昭期の昵近公家衆と山科言継をめぐって)
第2部 将軍権力と室町幕府官制(戦国期侍所の基礎的研究-開闔の活動を中心として
室町幕府地方の機能的変遷をめぐって)
第3部 室町幕府最末期の将軍権力(永禄の政変後の足利義栄と将軍直臣団
京都支配から見る足利義昭期室町幕府と織田権力-人的継承を中心に
足利義昭期室町幕府奉行人奉書の「執申」文言をめぐって
鞆動座後の将軍足利義昭とその周辺をめぐって)

上記内容は本書刊行時のものです。