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文学の旧街道 : 作家論 多岐 祐介(著) - 旺史社
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文学の旧街道 : 作家論

発行:旺史社
縦190mm
405ページ
価格情報なし
ISBN
9784871190763
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2002年2月
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
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紹介

人の姿が見えてこなければ批評じゃない。日本文学の芯の再評価を促し続ける、反俗の批評家の歩み。年代別代表作の一巻選集。

目次

堀田善衛の戦後意識
風狂のコスト-夫馬基彦を読む
主体渇望-山田詠美の場合
不可能性の美学-柳宗悦『美の法門』
柳宗悦と朝鮮
昭和の悲しみ-水尾比呂志『美の終焉』
実感の復権-鶴田知也、そのほか
反見(かへりみ)の構造-人麻呂、そのほか

上記内容は本書刊行時のものです。