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草書体で解く 邪馬台国への道程 井上 よしふみ(著/文) - 梓書院
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草書体で解く 邪馬台国への道程

発行:梓書院
A5判
価格 2,500円+税
ISBN
978-4-87035-652-8
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年3月24日
最終更新日
2020年3月24日
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紹介

陳寿が『魏志倭人伝』に記した倭国の女王卑弥呼が都とした邪馬台国の場所は、機内なのかそれとも九州なのか、あるいは、それ以外の場所であったのかを様々な争点から検証。
その結果、『魏志倭人伝』の記述を正しく読み解けば、陳寿の記した倭国とは九州のことであった――。

邪馬台国は、やはり「北部九州」でしかありえない。

著者プロフィール

井上 よしふみ  (著/文

1957年、福岡県甘木市(現朝倉市)生まれ。
祖先は秋月黒田藩の筆頭祐筆の家系、中学教諭兼書道家の井上博介(蒼流)の三男。小学入学以前より、書道と音楽の教育を受ける。
西九州大学社会福祉学科卒業。
父の後継として書道教室での指導開始、現在に至る。
邪馬台国研究家として、講演会、ツアーガイドなどで活躍中。

上記内容は本書刊行時のものです。