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誤解だらけの皇位継承の真実 八幡 和郎(著) - 清談社Publico
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誤解だらけの皇位継承の真実 (ゴカイダラケノコウイケイショウノシンジツ) 増補改訂版

社会科学
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発行:清談社Publico
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ20mm
重さ 389g
304ページ
並製
価格 1,700 円+税   1,870 円(税込)
ISBN
978-4-86850-015-5   COPY
ISBN 13
9784868500155   COPY
ISBN 10h
4-86850-015-5   COPY
ISBN 10
4868500155   COPY
出版者記号
86850   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年10月2日
書店発売日
登録日
2026年7月3日
最終更新日
2026年9月14日
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紹介

古代史と世界の王室に精通した著者が「客観的事実」をもとに徹底検証!

「愛子天皇」が難しい裏事情、世界屈指の万世一系の危機……
週刊誌・SNS的な議論に終止符を打つ!

「皇室典範改正」論議の深層も分析!

「女系」と「結婚」で読み解く万世一系の裏側

二〇二六年七月に皇室典範が改正され、
女性皇族が結婚後も皇室に残留できることと、
旧宮家の男子を皇族の養子にできることが決まりました。
ここ二〇年間、積み重ねてきた議論や制度の詳細を理解しない人々や、
皇室の歴史について好意的でない人たちからの批判もありますが、
この問題に長年携わり、世界の王室の歴史や実情も知る立場から、
今回の改正が、いかに皇室の危機を救い、
愛子さま、佳子さま、悠仁さまなど若い皇族の幸福のためにも
実際的に配慮がなされているかを知ってもらいたいと思います。(「はじめに」より)

政治家も有識者も知らない「不都合な史実」

●女帝が国政を動かしていた時代
●「桓武天皇は百済の末裔」の真相
●皇籍離脱した「源定省」が宇多天皇になった理由
●明治天皇の皇女の結婚相手をめぐる深慮遠謀
●「本人だけ皇族」が愛子さまや佳子さまの良縁の決め手になる
●養子制度だからこそ旧宮家からも皇位継承ができる

目次

第一部 誤解だらけの皇位継承の真実
第一章 本当は年代以外は史実である『古事記』『日本書紀』
第二章 本当は女系一族が混乱を招いた飛鳥・奈良時代
第三章 本当は消去法で即位が決まった桓武天皇
第四章 本当はえこひいきが原因だった南北朝時代
第五章 本当は天正と明治の二回行われた王政復古

第二部 誤解だらけの皇室典範改正論議
第六章 本当は20の誤解がある皇室典範改正と皇位継承
第七章 本当はずっと危機的状況だった皇位継承
第八章 本当は不安などない令和の皇室と皇室典範改正

著者プロフィール

八幡 和郎  (ヤワタ カズオ)  (著)

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』『家系図でわかる日本の上流階級』『誤解だらけの韓国史の真実 増補改訂版』『誤解だらけの沖縄と領土問題 増補改訂版』(清談社Publico)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『国家の興亡史からわかる現代地政学』(さくら舎)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

旧版ISBN
9784781651002

上記内容は本書刊行時のものです。