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人を大切にするリーダーシップ これからのチームのつくり方 河合 由紀子(著) - 総合法令出版
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人を大切にするリーダーシップ これからのチームのつくり方 (ヒトヲタイセツニスルリーダーシップコレカラノチームノツクリカタ)

ビジネス
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四六判
縦188mm 横128mm 厚さ18mm
重さ 257g
256ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-86838-039-9   COPY
ISBN 13
9784868380399   COPY
ISBN 10h
4-86838-039-7   COPY
ISBN 10
4868380397   COPY
出版者記号
86838   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年4月21日
書店発売日
登録日
2026年3月23日
最終更新日
2026年3月31日
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紹介

「リーダーになりたい人が減っている」
近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。                                     しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。

目次

第1章 チームが動かなくなる「目標の罠」
第2章 リーダーの仕事は「観察」である
第3章 メンバーが自ら動く目標のつくり方
第4章 チームが勝手に動き続ける仕組みづくり
第5章 目標が生きて働くチームの習慣

著者プロフィール

河合 由紀子  (カワイ ユキコ)  (著)

1977年、愛知県名古屋市生まれ。
情報システム学修士、経営学修士。IT業界やアドテク業界でプロジェクトマネジメントや人材育成に携わる。その後、ベンチャー企業での社長補佐やCxOの伴走、IPOを目指す企業の事業推進などを経験。現場と経営のあいだを行き来しながら、「人が自然と動くチームとは何か」を問い続けてきた。
現在は東京情報デザイン専門職大学の非常勤講師として教壇にも立つ。現場で感じた小さな違和感や気づきを大切にしながら、「管理」ではなく「関係」から動くチームづくりを日々探究。理論と実務の両面から、会社員・社会人のための「ウェルビーイングな仕事学」研究会を共同主催し、対話を重ねている。

上記内容は本書刊行時のものです。