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赤い首輪 ジャン=クリストフ・リュファン(著) - 春風社
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赤い首輪 (アカイクビワ)

文芸
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発行:春風社
四六判
156ページ
並製
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-86816-062-5   COPY
ISBN 13
9784868160625   COPY
ISBN 10h
4-86816-062-1   COPY
ISBN 10
4868160621   COPY
出版者記号
86816   COPY
Cコード
C0097  
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年1月
発売予定日
登録日
2025年11月14日
最終更新日
2025年12月23日
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紹介

第一次世界大戦終結の翌年、フランスの地方都市にある軍の営倉には戦争中に殊勲を立ててレジオン・ドヌール勲章を受けた元兵士が一人だけ収容されていている。その外の広場ではこの兵士の飼い犬がひっきりなしに吠え続けている。元兵士はある違法行為を犯しており、その予審のために訪れた軍判事が判決案を策定すべく、本人、その恋人、町の住民らから情報を集めていく過程で、その行為の詳細と理由、犬の果たした役割が明らかになる……。戦争と個人、人間と動物の関係を問う、ゴンクール賞受賞のベストセラー作家による中編小説。

目次

赤い首輪
訳者あとがき

著者プロフィール

ジャン=クリストフ・リュファン  (ジャン クリストフ リュファン)  (

【著者略歴】
ジャン=クリストフ・リュファン(Jean-Christophe Rufin)
1952年フランス生まれ。医師、作家。「国境なき医師団」創設時の主要メンバーであり、外国大使の経歴もある。1997年『太陽王の使者』でゴンクール処女長篇小説賞、2001年『ブラジルの赤』でゴンクール賞を受賞。その後も様々な国と時代を舞台にしたドラマチックな小説をコンスタントに執筆し、その多くがベストセラーになっている。2014年出版の本書『赤い首輪』はモーリス・ジュヌヴォワ賞を受賞し、映画化もされた(邦題『再会の夏』、2019年日本公開)。

今野喜和人  (コンノキワヒト)  (

【訳者略歴】
今野喜和人(こんの・きわひと)
静岡大学名誉教授。東京大学人文科学研究科博士課程満期退学。博士(文学)。専門はフランス文化および比較文学文化。著書に『啓蒙の世紀の神秘思想―サン=マルタンとその時代』(東京大学出版会、2006年)、編著に『翻訳とアダプテーションの倫理―ジャンルとメディアを越えて』(春風社、2019年)、翻訳にサン=マルタン『クロコディル―18世紀パリを襲った怪物』(国書刊行会、2013年)、リュファン『永遠なるカミーノ―フランス人作家による〈もう一つの〉サンティアゴ巡礼記』(春風社、2020年)など。

上記内容は本書刊行時のものです。