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出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
教養と大衆の間で
「洋楽放送」とラジオ番組制作者たち
A5判
534ページ
上製
定価
7,000 円+税
7,700 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年2月
- 書店発売日
- 2025年3月7日
- 登録日
- 2025年1月10日
- 最終更新日
- 2025年3月7日
紹介
放送100年 その源を「洋楽」から探る
西洋音楽の受容・発信が日本で本格化しつつあった大正時代末期に放送事業は開始され、以降ラジオは「洋楽」を切れ目なく電波に乗せてきた。こうしたラジオと洋楽の「共振」には、当時のどのような経緯や価値観、力が関わっていたのか。
目次
序章
第1部
第1章 放送開始前後のラジオと洋楽放送の「浮上」
第2章 洋楽番組制作者の誕生
第3章 放送体制の変化と洋楽放送
第2部
第4章 洋楽放送の多様化:思想と実践から
第5章 洋楽放送と「国民音楽」:日本の洋楽発信の場としてのラジオ
第6章 洋楽放送と大衆:「軽音楽」番組の誕生と変容
第3部
第7章 太平洋戦争と洋楽放送:①大戦開始前後1年の変化と連続性
第8章 太平洋戦争と洋楽放送:②「音楽放送」への転換
第9章 音楽放送の戦後
終章 文化の一端を担った「洋楽放送」
注
おわりに
引用文献
索引
上記内容は本書刊行時のものです。
