.
【利用可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり
激動の時代
原書: Tiempos recios
四六判
332ページ
並製
定価
3,600 円+税
3,960 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2025年8月6日
- 登録日
- 2025年5月23日
- 最終更新日
- 2025年8月4日
書評掲載情報
| 2025-10-17 |
週刊読書人
2025年10月17日号 評者: 立林良一(たてばやし・りょういち=同志社大学講師・ラテンアメリカ文学) |
| 2025-10-17 |
週刊金曜日
評者: 伊高浩昭(いだか ひろあき/ジャーナリスト) |
| 2025-10-17 |
図書新聞
評者: 江戸智美(英語講師) |
| 2025-08-29 |
朝日新聞
評者: 都甲幸治[文芸時評「暴力の記憶 苦痛を乗り越え 得る力」] |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「激動の時代 試し読み」で検索!
ラテンアメリカ文学ブームを先導した巨匠、最晩年の長篇
嘘が真実になり、ラテンアメリカを変えた─。
冷戦期グアテマラで展開される、権謀術数渦巻く国際政治の闇を複眼的に描いた傑作。
*
1954年、グアテマラ。CIAを通じて米国の支援を受けた軍事クーデターが起こり、貧困にあえぐ国民を救うべく10年にわたって農業改革を進めたハコボ・アルベンス政権が崩壊し、カルロス・カスティーリョ・アルマスを大統領とした独裁政権が樹立されたが、その背後では、「グアテマラが共産主義国になってソ連の海岸堡になる」という噓の情報がメディアに流されていた――。現実は、噓によってかくも歪んでしまうのか。米帝国支配の暴力性を言語化し、ありえたかもしれない歴史を描く、ノーベル賞作家が今日の世界に遺した傑作長篇。
上記内容は本書刊行時のものです。

