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月の目と赤耳「早春編」 木村 桂子(著/文 | イラスト) - 鳥影社
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月の目と赤耳「早春編」 (ツキノメトアカミミ ソウシュンヘン) 老人ホームの二千年物語 (ロウジンホームノニセンネンモノガタリ)

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発行:鳥影社
A5判
166ページ
上製
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-86782-095-7   COPY
ISBN 13
9784867820957   COPY
ISBN 10h
4-86782-095-4   COPY
ISBN 10
4867820954   COPY
出版者記号
86782   COPY
Cコード
C8093  
8:児童 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2024年5月28日
最終更新日
2024年6月27日
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紹介

「先住の民・よみ族、こもり族等」と「新来の民・あま族」の争いと融合の歴史を、謎の老人が語る古代史ファンタジー。主人公「赤耳」誕生から少年時代を「早春編」とし、あま族やよみ族の若者たちが、その後遭遇する思いがけない運命を描く「青春編」として、つづく。

目次

プロローグ 老人ホームの奇妙な老人Yの話
 
第一週 名付け親になった話   山くい60~70才、赤耳0~10歳  
 第一日 まことの名「こもりの山くい」の話
 第二日 よみ族の赤ん坊の話
 第三日 こもり族の長の話
 第四日 こもりの赤耳の話
 第五日 長老鷲の話
【看護日誌―老人Yの話 第一週あらすじ】  

第二週 赤耳が精霊に出会った話   山くい70~73歳、赤耳10~13歳 
 第六日 親無しっ子三人組の話
 第七日 かも族の若君の話  
 第八日 山田のくえ彦の話
 第九日 よみ族とこもり族の取り決めの話
 第十日 長老鷲を探す話
【看護日誌―老人Yの話 第二週あらすじ】

第三週 よみ族と地底の話 山くい73歳、赤耳13歳
 第十一日 こもり族の寝小屋の話  
 第十二日 鶯と大鷲の話
 第十三日 よみ族の墓「磐座」の話
 第十四日 地底の川の話
 第十五日 指笛の話
【看護日誌―老人Yの話 第三週あらすじ】  

第四週 かもの鳥取とこもりのさざきの話 山くい73歳、赤耳13歳
 第十六日 地底の落とし穴の話
 第十七日 緑色に光る生首の話
 第十八日 長老鷲の二羽の子どもの話
 第十九日 親無しっ子さざきの歌の話
 第二十日 炭泥棒の話
【看護日誌―老人Yの話 第四週あらすじ】

第五週 巣立ちの時の話 山くい73歳、赤耳13歳
 第二十一日 赤耳が灰坊の長すねになった話
 第二十二日 大鹿の妖術の話
 第二十三日 指笛の絆の話
 第二十四日 古いよみ族の話
 第二十五日 コウモリ茸の話
【看護日誌―老人Yの話 第五週あらすじ】  

第六週 あまの大巫女の話 山くい75歳、赤耳15歳
 第二十六日 炭を選ぶ赤い小蛇の話
 第二十七日 赤耳と月の目が会った話
 第二十八日 赤耳の生母の話
 第二十九日 大巫女に霊が宿った話
 第三十日  呼び合う笛の話
【看護日誌―老人Yの話 第六週あらすじ】

エピローグ 月の目と赤耳の運命

著者プロフィール

木村 桂子  (キムラ ケイコ)  (著/文 | イラスト

1947年 東京生まれ。
大阪大学大学院工学研究科・修士課程修了。
児童文学作家(画名・小池りとな)。
「ストーリーテリングお話あそび研究会」代表

著 書: 『泣くな あほマーク』(ひくまの出版)
    『屋根の上のゆうれい』(ひくまの出版)
    『言いつけ魔女クシュン』(ひくまの出版)
    『ワークホールの夏休み』(評論社)
    『昔話のプロファイリング1~3』(慧文社)
    『現代昔話集2~3』(ミヤネビバブリッシング)
    『海の子どもとゴチャマゼクトン』(鳥影社)
    『西風のビー玉』(鳥影社)
訳 書: ピーター・ディッキンソン『時計ネズミの謎』(評論社)
    他

上記内容は本書刊行時のものです。