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「倫理」のはなし 工藤 正夫(著/文) - 講談社エディトリアル
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「倫理」のはなし

新書判
縦173mm 横105mm 厚さ12mm
272ページ
定価 850円+税
ISBN
9784866770772
Cコード
C0012
一般 単行本 倫理(学)
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年12月24日
書店発売日
登録日
2020年12月9日
最終更新日
2020年12月15日
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紹介

悪魔が邪魔したのは、ダレ?
三蔵と悟空との関係は、どうなってるの?
第六天の魔王って、ナンなの?
UFOは存在するの?
ニワトリとタマゴ、どっちが先?
最初のオリンピック競技は?
一見、倫理とは関係なさそうですが、この本で説明してあります。

倫理は、現代の社会においては、アリストテレスが定義した以上の意味を持っています。それは、人間の個としての生存に方向性を示すモノであり、人類にとって、よりよき社会の実現を模索するための指針にさえも成り得えます。
人類としての傾向性を克服し、人間としての可能性を実現する。換言するならば、潜在的な可能態を現実化していく。古代の賢者たちは、極めて類似した思想を残しているのである。人類の可能性。それは、「倫理」が、指し示しているのではないだろうか。そこにこそ、「倫理」の可能性があるのかも知れない。

著者プロフィール

工藤 正夫  (クドウ マサオ)  (著/文

1985年、埼玉県立高等学校教員となる。
現在、埼玉県立所沢高等学校教諭。

上記内容は本書刊行時のものです。