版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
鯨々 GEIGEI 渡辺 玄英(編) - 海鳥社
.

鯨々 GEIGEI 4号 詩的メディア

発行:海鳥社
A5判
92ページ
並製
定価 800円+税
ISBN
978-4-86656-081-6
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年8月1日
書店発売日
登録日
2020年9月5日
最終更新日
2020年9月5日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

詩人・文芸評論家の北川透と、詩人渡辺玄英らが中心となって結成された「鯨々同人会」による同人誌。
「これまでの〈もの書き〉としてのわが生涯は、同人誌活動によってこそ、支えられてきた」とする北川「西日本新聞」2019年9月8日)と、若手の詩人らが生みだす新しい詩と評論への挑戦。

目次

【詩】
雄鶏と卵 三篇 北川透
ぼくと犬と 中原秀雪
石屋の人たち 沢田敏子
死者の栞 3 模土 靭
旅人 那須 香
拝啓、薫風にねむる 鶯 奈日
夏  石松 佳
うめぼし食堂 竹中優子
永遠/理由(二編) 魚本藤子
雛人形  山口賀代子
感染  魚住珊瑚
機能まで地球の夢を見ていた 渡辺玄英
ゴジラ あるいは戦後史への長いお別れ

【評論】
誰もがいる場所 第四回谷川俊太郎『私の胸は小さすぎる』まで 北川 透
荒川洋治ノートⅢ 越前 三国への旅 中原秀雪
ポストコロナの可能性としての「女子たち」 ①はじめに 呪いを解く鍵はどこにあるのか? 池上貴子
谷崎潤一郎論Ⅳ 男性性の開放と豊穣 有沢裕紀子
太宰治とフランソア・ヴィヨン 太田千昭
幸田露伴「運命」への道(一) 受難の文法 奥野政元

【エッセイ】
贄としてのゴジラ 3帝都炎上 渡辺玄英

編集後記/同人一覧/「鯨々」誌投稿規定

上記内容は本書刊行時のものです。