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オアシスの階級闘争
《Definitely Maybe》で読み解く、音楽とポピュリズム
B6判
224ページ
価格
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2025年10月7日
- 登録日
- 2025年6月4日
- 最終更新日
- 2025年10月7日
書評掲載情報
| 2025-11-22 |
共同通信
評者: 川元康彦 |
| 2025-10-15 |
レコード・コレクターズ
2025年11月号 評者: 長澤唯史 |
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紹介
オアシス論の名著、ついに刊行!
なぜオアシスだけが圧倒的な支持を得ることができたのか?
夢も希望も失われた格差社会の中で、多くの人々に届いた楽曲(アンセム)の、
音楽的背景、社会的背景、文化的背景を分析した本格評論。
ポップ・ミュージックはなぜ、あの時代に希望の団結を生んだのか。
衝撃的なデビュー・アルバム《Definitely Maybe》は、
チャック・ベリーからマイ・ブラッディ・ヴァレンタインに至るまで、
1950年代以降のギター・ミュージックの歴史のほぼすべてを要約してみせた。
この驚異的なアルバムはまた、過去四半世紀のどの音楽作品よりも、
人びとの集合的な希望と夢を語ることに近づいた社会的ドキュメントでもあった。
「トレインスポッティング」前夜の90年代のイギリス社会に登場し、
再結成とともに再び社会現象となったオアシスを、気鋭の論客が再考する。
上記内容は本書刊行時のものです。
