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11人の大作曲家「自筆譜」で解明する音楽史 バッハからバルトークまで 中村洋子(著/文) - DU BOOKS
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9784866471730

11人の大作曲家「自筆譜」で解明する音楽史 バッハからバルトークまで

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発行:DU BOOKS
A5判
価格 2,500円+税
ISBN
978-4-86647-173-0   COPY
ISBN 13
9784866471730   COPY
ISBN 10h
4-86647-173-5   COPY
ISBN 10
4866471735   COPY
出版者記号
86647   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2022年5月31日
最終更新日
2022年6月24日
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紹介

普通の市販楽譜には、「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージが
ほとんど反映されていません!!

『クラシックの真実は大作曲家の「自筆譜」にあり!』の著者による、大好評第2弾!

「自筆譜」の分析とは、作曲家の肉声で「どう演奏すべきか、聴くべきか」を、
直接レッスンを受けるのと同じなのです。

「自筆譜」に込められた作曲家の重要なメッセージとは…

〇モーツァルト:声部や楽器によって、太いペンと細いペンで書き分けている
〇ベートーヴェン:4種類のスタッカートを使い分け、それぞれ狙いが異なる
〇ショパン:微妙なニュアンス表現のため、スラーを符頭から符頭へとは掛けず
〇バッハからドビュッシー、バルトークまで:符尾が上向きか下向きかで、声部が異なることを示す。これにより、声部の違いが明瞭に判断できる

本書で伝えたいこと
・大作曲家の作品に 「バッハが宿っていないもの」はない。
・バッハ《フーガの技法》はなぜ「ニ短調」で書かれたかを、初めて解明しました。
・「自筆譜」を学べば、「対位法」「和声」が自然に身についていきます。

著者プロフィール

中村洋子  (著/文

東京芸術大学作曲科卒。
2008~09年「Open seminar on Bach Inventionen und Sinfonien Analysis インヴェンション・アナリーゼ講座」全15回を東京で開催。
10~15年「 Open seminar on Bach Wohltemperirte Clavier I & II Analysis 平均律クラヴィーア曲集 1、2巻 アナリーゼ講座」全48回を東京で開催。
自作品「Suite Nr.1~6 fur Violoncello 無伴奏チェロ組曲第1~6番」、「10 Duette fur 2 Violoncelli チェロ二重奏のための10の曲集」の楽譜を、ベルリン・リース&エアラー社「Ries & Erler Berlin」が出版。
自作品「Regenbogen-Cellotrios 虹のチェロ三重奏曲集」、「Zehn Phantasien fur Celloquartett (Band 1, Nr.1-5) チェロ四重奏のための10のファンタジー(第1巻、1~5番)」の楽譜を、ドイツ・ドルトムントのハウケハック「Musikverlag Hauke Hack Dortmund」が出版。
2014年 自作品「Suite Nr.1~6 fur Violoncello 無伴奏チェロ組曲第1~6番」のSACDを、 Wolfgang Boettcher ヴォルフガング・ベッチャー演奏で発表。
2016年「Barenreiter-Verlag ドイツのベーレンライター出版社」が刊行した Johann Sebastian Bach 原典版 Urtext「Goldberg-Variationen ゴルトベルク変奏曲」など、バッハ鍵盤作品楽譜の「序文と注」の日本語訳と、「訳者による注釈」を担当。
《ブログ「音楽の大福帳」https://blog.goo.ne.jp/nybach-yoko》

上記内容は本書刊行時のものです。