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ヒップホップ英会話入門 TARO(著/文) - DU BOOKS
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ヒップホップ英会話入門 学校に教科書を置きっぱなしにしてきた人のための英語学習帳 JUICE

発行:DU BOOKS
四六判
224ページ
並製
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-86647-126-6
Cコード
C2082
実用 単行本 英米語
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年7月8日
最終更新日
2020年8月14日
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紹介

英語を勉強したい。
でも教科書は面白くない。
――ストリート・カルチャーを愛する君(ヘッズ)のための参考書

■ラップ/DJ/ダンス/バスケットボール/スケートボード/グラフィティのシーン別レッスンで、今すぐ使えるリアルな日常会話表現を紹介。
■トラヴィス・スコット、ケンドリック・ラマー、ビヨンセ、チャンス・ザ・ラッパー、カニエ・ウェスト、2パックほか、大人気アーティストの歌詞解説を通じて英語を学べる〈パンチラインで覚える英語〉も収録。

著者は、中学生の時にキングギドラやライムスター、エミネムに衝撃を受けて以来、ヒップホップの虜となり、学生時代はダンスに専心、現在は高校で英語を教える教師のTARO(タロー)。

目次
はじめに――ナズのラップで居眠り生徒も興味津々!? ヒップホップ好きイングリッシュ・ティーチャーの特別レッスン開講!

登場人物紹介
SHIBU-CITY MAP
目次
本書の読み方


Chapter 1:Rap
最近、どんなラッパーを聴いてんの?――ハマっていることについて話す
どっちのイベントに行きたい?――「もうやっちゃってます」の現在完了形
あのラップバトル観に行ったの?――would の使い方
オレはフッドを背負ってるぜ――自己紹介の鉄板フレーズ
私のマイク、ハウリングしてる!――「今~している」だけではない ...ing
いつもどこでリリックを書くの?――動詞の現在形
少し声を抑えた方がいいのかなぁって思う――遠回しに伝える
髪の毛をブレイズにしてもらったんだ!――人に「~してもらう」

Column 書き留めるMy Life――翻訳サイトを活用する


Chapter 2:DJ
お前のセットはつまらねぇよ――似ているけど違う boring と bored
ドープなビートを作りたい――could の使い方
君のお気に入りのプロデューサーって誰よ?――一番なんて決められない!
左側のモニタースピーカーが動いてないんだよね――機械の働きも表す work
最近は12インチより7インチを気に入ってるんだ――prefer で好みを伝える
ロサンゼルスに行くんだ――未来を表すいろいろな表現
あなたの針を借りていい?――「借りる」の borrow、「貸す」の lend
もしオレがそのヴァイナルを持ってたら、1,000ドルでも売らねぇだろうよ!――「もし~だったら」を想像する

Column かませ! リアル・トーク――オンライン英会話で自分だけの特別授業


Chapter 3:Dance
フットワークの練習をたくさんしてるんだ――頑張って続けていることを伝える
ニューヨークに行ってたんだよね?――奥が深い「行った」の世界
ひとりにつき30秒でダンスするんだよね?――未来の予定を表す be going to
どおりで最近君のヒットが強いわけだ――納得の that's why
オレたちはいつもバトルには勝ってるぜ――even though で強調する
拙者にもできるかと存じる――「時間がかかる」の take
どうやったらそんなにたくさんバックスピンができるの?――「くっつきの on」と「エネルギーの on」
オレたちはバトルを通して、ピースに競い合うんだよ――「スルーパス」の through

Column 音楽に耳ヲ貸スベキ――歌ってリンキングを学ぶ


Chapter 4:Basketball
今年のNBAはどこのチームが優勝すると思う?――今夜空いていたら……の「たら」
一番おしゃれなNBA選手って誰よ?――スタイルや状態を表す言葉
試合中に時々、屁出ちゃうよな――while と during の違い
突き指した!――怪我や病気をした時の表現
ブルズは当時、ほとんど無敵だったんだ――wish で願う
球をくださらぬか?――丁寧語の could
速すぎて見えなかった――あまりに~すぎて…できない
私の足にはアシックスが合うんだよね――「足」は foot? leg?

Column 絶え間ない自主練――スマホを使い倒せ


Chapter 5:Skateboard
階段飛びに行ってみる?――誘い文句 wanna
医者にしばらくスケートは控えるべきだって言われちゃったよ――ハメを外しすぎたら refrain
彼らは世界で一番有名なスケート・クルーの1つよ!――one of+複数形
スケートボードはスポーツじゃない。カルチャーなの――「誰」ではなく、「何が起きたか」を伝える
世界にオレたちの乗り方を知らしめてやろうぜ――This is how we use "how"
あなた、先月スケボー始めたばっかよね?――そんなの関係ねぇ
ベアリングを掃除してるんだ――繰り返しを避けてスマートに話す
じゃんけんで誰が最初にやるか決める――who で文を繋げて補足説明

Column 話したい奴Put Ya Hands Up!――Meet Upで語学交流


Chapter 6:Graffiti
「Baki135」って、どういう意味?――「ユノーワライミーン」の mean
「スキニー・キャップ」を使うべきだね――幅・長さ・身長・体型を表す単語
街の雰囲気を良くすることを狙ったプロジェクトなのだ――追加説明の that
いつも言ってるよね!?――止めずにやり続ける
30分後にいつものマクドナルドで――前置詞 at と in
何の仕事してんの?――work+前置詞
なんでいつも黒いスケッチブックを持ってんの?――「~に見える」の look
世界中からイケてるBボーイがたくさん集まるんだよね――集まれ!

Column 君のスキルをレップしろ――英語ができれば活躍の舞台は無限大


おわりに――JUICEをつかみ取れ

巻末付録:動詞の活用表

著者プロフィール

TARO  (タロー)  (著/文

TARO(タロー)
1987年生まれ。高校の英語教師。
中学生の時に聴いたライムスターとキングギドラ、エミネムに衝撃を受け、ヒップホップの虜になる。学生時代をストリートダンスに打ち込んで過ごしたのち、アパレル関連企業への就職を経て、高校の教員へ。赴任した学校でヒップホップが若者に広く浸透しているのを目の当たりにし、教育にヒップホップのマインドを取り入れたスマートフォン用英語学習アプリ「JUICE」をプロデュースする。ストリート・カルチャー情報サイト「Represent」でラップ解説コラム〈ラップで使われてるスラングの意味、ユナーミーン?〉を連載中。

上記内容は本書刊行時のものです。