版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
日本のうつくしい野菜 warmerwarmer(著) - オレンジページ
..
詳細画像 0 詳細画像 1 詳細画像 2 詳細画像 3 詳細画像 4 詳細画像 5 詳細画像 6 詳細画像 7 詳細画像 8
【利用不可】

日本のうつくしい野菜 (ニホンノウツクシイヤサイ)

趣味・実用
このエントリーをはてなブックマークに追加
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ18mm
重さ 353g
260ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-86593-759-6   COPY
ISBN 13
9784865937596   COPY
ISBN 10h
4-86593-759-5   COPY
ISBN 10
4865937595   COPY
出版者記号
86593   COPY
Cコード
C0077  
0:一般 0:単行本 77:家事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年7月26日
最終更新日
2025年9月22日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2025-11-29 毎日新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

いま日本に流通する野菜の多くは、海外採種の種から育ったもの。国内で品種改良されずに受け継がれてきた野菜は全体の約1%と貴重で、色や形が個性的だったり、おいしさもひと味違ったり。そんな日本の宝ともいうべき古来種野菜を写真メインでたっぷり紹介。

目次

【Part1】目にもうつくしい古来種野菜の世界
●春 Spring 折菜/雲仙こぶ高菜/おかのり/おかひじき/うこぎ/さとうきび/愛知早生ふき/しんとり菜/越前白茎牛蒡/養父早生玉ねぎ/泉州玉ねぎ/茎立菜/中島菜/田ぜり/ネギの花の蕾/南瓜の花/ウドの花/赤ジソの花/中華春菊の花/うすいえんどうの花/金針菜/タネツケバナ/葉とうがらしの花/黒田五寸人参/馬込三寸人参/八事五寸人参/飛騨長人参/木之山五寸人参/島人参/山内人参/金時人参/大根子人参/三関せり/早稲田みょうが/山うど
●夏 Summer ぼたんこしょう/三年子花らっきょう/木田チソ/三宝甘長とうがらし/ピンクにんにく/内藤とうがらし/青パパイヤ/ふだん草/玉造黒門越瓜/早生かりもり/かわず瓜/まくわうり/早生とうがん/池田白瓜/勘次郎きゅうり/八町きゅうり/つばさきゅうり/毛馬きゅうり/加賀太きゅうり/高井戸半白きゅうり/平家きゅうり/高山きゅうり/相模半白節成/モーウイ/薄皮丸なす/天命茄子/長崎長茄子/越後白茄子/天狗なす/吉川なす/中島巾着茄子/ていざ茄子/鳥飼なす/会津丸茄子/鉛筆茄子/妙金なす/白十全茄子/折戸茄子/ヘタ紫なす
●秋 Autumn 赤もちとうきび/もちきび/白もちとうもろこし/もってのほか/人参芋/太白芋/黄金千貫/縞ささげ/なつめ/坂本菊/伊勢芋/かわひこ/会津小菊南瓜/半原南瓜/三毛門南瓜/縮緬南瓜/鶴首南瓜/宿儺南瓜/勝間南瓜/打木赤皮甘栗南瓜/福島ミニ南瓜/八媛在来南瓜/岩代地南瓜/内藤南瓜/関屋南瓜
●冬 Winter 小野川豆もやし/しし柚子(鬼柚子)/山形赤根ほうれん草/万葉/田沢長芋/甚五右ヱ門芋/ひろっこ/雪菜/八幡芋/宇陀金牛蒡/辻田白菜/高嶺芋/後関晩成小松菜/菊芋/飛騨ねぎ/かつお菜/石倉ねぎ/宇奈根ねぎ/松代一本ねぎ/難波ねぎ/三河島菜/しゃくし菜/長禅寺菜/大高菜/綿内蓮根/筒井紅かぶ/笊石かぶ/雫田かぶ/長崎長紅大根/杉箸アカカンバ/芥屋かぶ/長崎赤かぶ/木引かぶ/日野菜かぶ/片平あかねかぶ/野沢菜の根/遠野かぶ/矢島かぶ/小岩井かぶ/天王寺かぶ/聖護院かぶ/信州かぶ/近江かぶ/河内赤かぶ/雉頭大根/松館しぼり大根/沼山大根/梓山大根/小田切赤首大根/小田部大根/雲仙赤紫大根/島大根/亀戸大根/糸巻大根/国分大根/桜島大根/安家地大根/五木赤大根/紅芯大根/源助大根/横川つばめ大根/辛元大根/田辺大根/平家大根
〈土の中 土の外〉
人参の一生
きゅうりのつると花
ゴボウの全身~根から種まで
かぶの花が咲いたそのあとに
〈野菜こぼれ話〉
のどを潤す夏の涼、その名前にも注目
なすの種は実の中で成長します
古来種のなす分布図
カンボチャ国からやってきた、日本最古の三毛門南瓜
真田藩ゆかりの地で育つ、伝統ある甘い綿内蓮根
800年の記憶を宿す、平家伝説の村の大根

【Part2】古来種野菜を味わおう
古来種野菜とのふれあいは、人をおしゃべりにする
基本の調理と郷土料理 茹でる/蒸す/焼く/揚げる/生/漬ける/干す
何度も訪れたくなる!古来種野菜が食べられるお店
畑に蒸気がもうもうと!幻の黒菜を訪ねて
能登半島、唐川菜の祭りと祈りと物語
山内かぶらをめぐる、ある農家さんからの手紙
流通しづらい古来種野菜を、もっとみなさんへ届けるために
古来種野菜との出会い方

著者プロフィール

warmerwarmer  (ウォーマーウォーマー)  (

warmerwarmer(ウォーマーウォーマー)
代表 高橋一也
1970年生まれ。高等学校卒業後、中国上海の華東師範大学に留学。その後、キハチアンドエス青山本店にて調理師として勤務するなか「有機野菜」と出逢う。
1998年、自然食品小売業ナチュラルハウス入社。無添加食品事業からオーガニック食品への切替推進、店舗統括、販売企画、商品部青果バイヤーなどの業務を経て、2011年東日本大震災をきっかけにwarmerwarmerとして独立。日本全国の有機農業生産者、有機農業関連団体と連携し、古来種野菜の普及、次世代の農産物市場開拓などを目的に活動している。また、2025年から全国の在来野菜・伝統作物の輸送、販売までをひとつにする事業を展開。
著書に『古来種野菜を食べてください。』(晶文社)、『八百屋とかんがえるオーガニック』(アノニマ・スタジオ)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。