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「共食」の社会史 原田 信男(著/文) - 藤原書店
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「共食」の社会史

発行:藤原書店
四六判
432ページ
定価 3,600円+税
ISBN
9784865782974
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年11月7日
最終更新日
2020年12月18日
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書評掲載情報

2021-02-20 日本経済新聞  朝刊
評者: 阿古真理(生活史研究家)
2021-02-07 読売新聞  朝刊
評者: 佐藤信(東京大学名誉教授、古代史学者)

紹介

日本人はどのように食を共にしてきたか
同じ時に、同じ場所で、同じものを食べる「共食(きょうしょく)」。「孤(個)食」が社会問題化し、またコロナ禍の中で「会食」のあり方が問われているが、「食卓を共にする」文化が人類の歴史でもあった。神との食、死者を祀る食、労働(農耕、収穫)とともにあった食、異文化との交渉の場での食、そして近代へ。さまざまな場面での「共に食べる」を分析し、その変遷を辿る。

上記内容は本書刊行時のものです。