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評伝 関寛斎 1830-1912 合田 一道(著/文) - 藤原書店
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評伝 関寛斎 1830-1912 極寒の地に一身を捧げた老医

発行:藤原書店
四六判
328ページ
定価 2,800円+税
ISBN
9784865782721
Cコード
C0023
一般 単行本 伝記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年4月17日
最終更新日
2020年5月12日
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紹介

「医は仁術なり」を体現した男――生誕190年記念
下総の農民の子に生まれながら、佐倉順天堂に学んで医師として頭角を現し、阿波徳島藩の典医、海軍軍医に抜擢。しかし、惜しげもなくその地位を去り、ひとりの町医者として庶民や困窮した人びとへの医療に尽くす。さらに、「平等な社会」の実現を求め、不屈の精神によって北海道・陸別の極寒の原野の開拓に身を投じ、今もその地に名を残す無私の人、関寛斎(1830-1912)。
徳冨蘆花『みみずのたはこと』、司馬遼太郎『胡蝶の夢』でも取り上げられた関寛斎の波乱の生涯と、その生涯を貫いた信念を、多くの史資料および現地探訪に基づいて描いた決定版評伝。 ◎写真多数

著者プロフィール

合田 一道  (ゴウダイチドウ)  (著/文

1934年北海道生まれ。ノンフィクション作家。長く北海道新聞社に勤務し編集委員などを歴任し、1994年退社。その間、幕末から維新にかけての数々のノンフィクション作品を執筆し今日に至る。著書に『大君(タイクン)の刀』(北海道新聞社)『龍馬、蝦夷地を開きたく』(寿郎社)『日本史の現場検証』(扶桑社)『日本人の死に際 幕末維新編』(小学館)、『日本人の遺書』『古文書にみる榎本武揚』(以上藤原書店)等。

上記内容は本書刊行時のものです。