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乱歩謎解きクロニクル 中 相作(著) - 言視舎
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乱歩謎解きクロニクル

発行:言視舎
四六判
縦188mm 横128mm
220ページ
並製
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-86565-118-8
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2018年3月
書店発売日
登録日
2018年2月27日
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紹介

乱歩はなぜ自伝を執筆したのか? そして乱歩最大のトリックとは?
「本格探偵小説」「怪奇趣味」「猟奇趣味」……容易に全体像を摑ませない作家・江戸川乱歩の生涯を、横溝正史ほか同時代の登場人物たちを絡めながら、さまざまな角度から辿ることによって、その秘められた側面をあぶりだす画期的な謎解き評伝。

目次

涙香、「新青年」、乱歩 1「新青年」という舞台 2絵探しと探偵小説 3黒岩涙香に始まる 
江戸川乱歩の不思議な犯罪/「陰獣」から「双生児」ができる話/
野心を託した大探偵小説/乱歩と三島 女賊への恋
「鬼火」因縁話/猟奇の果て 遊戯の終わり/ポーと乱歩/奇譚の水脈 
作品年譜付き

前書きなど

乱歩はなぜ自伝を執筆したのか? そして乱歩最大のトリックとは?

版元から一言

江戸川乱歩の秘められた側面をあぶりだす画期的な謎解き評伝

著者プロフィール

中 相作  (ナカ ショウサク)  (

1953年、三重県名張市生まれ。三重県立上野高校卒業。1995年から2008年まで名張市立図書館乱歩資料担当嘱託を務め、江戸川乱歩リファレンスブック1『乱歩文献データブック』、2『江戸川乱歩執筆年譜』、3『江戸川乱歩著書目録』を編纂。編集業。

上記内容は本書刊行時のものです。