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コロナ時代の哲学 大澤真幸(著/文) - 左右社
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シンキングオー

コロナ時代の哲学

発行:左右社
四六判
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-86528-286-3
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年7月20日
最終更新日
2020年8月3日
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紹介

死者の権利の剥奪、自由の制限、緊急事態下の国家権力---

國分功一郎・大澤真幸の緊急対談が実現。
現代最も注目される哲学者アガンベンは、国民の自由を制限するイタリア政府のコロナ対策を批判し、各国の哲学者たちから強く非難される。
しかし、この発言は「自由をとるか、安全をとるか」という究極の選択を迫られている私たちへの警鐘である。

アガンベンの発言を出発点に、フーコー、アーレント、ベンヤミンなどの思想を横断しながら、コロナ禍に顕在化した、民主主義社会への根本的な問いを考える。

上記内容は本書刊行時のものです。