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プリーシヴィンの日記 1914─1917
発行:成文社
A5判
532ページ
定価
6,400 円+税
7,040 円(税込)
- 書店発売日
- 2018年2月15日
- 登録日
- 2018年1月25日
- 最終更新日
- 2025年4月25日
書評掲載情報
| 2018-04-01 |
産經新聞
朝刊 評者: 中村喜和(一橋大学名誉教授) |
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紹介
ロシアの人びとに最も愛される詩人のひとり、自然のひとプリーシヴィン。かれは若い頃から、詳細かつ厖大な記録(日記)を誌し続け、それはほぼ半世紀にもおよんだ。本書はその記録のなかから、第一次世界大戦からロシア革命に至る4年間を選び出し編訳したものである。メディアや人びとのうわさ、眼前に見る光景などが描かれ、時代の様相と透徹した眼差しが伝わってくる。
目次
編訳者まえがき
1914年の日記
1915年の日記
1916年の日記
1917年の日記(1918年1月2日まで)
プリーシヴィン略年譜(1873-1920)
付録三題
上記内容は本書刊行時のものです。
