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バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ : 海軍情報部の日露戦争 稲葉 千晴(著) - 成文社
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バルチック艦隊ヲ捕捉セヨ : 海軍情報部の日露戦争

発行:成文社
B6判
縦190mm
310ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-86520-016-4
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2016-3-30
登録日
2016年5月11日
最終更新日
2016年5月11日
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書評掲載情報

2016-06-03 週刊読書人
評者: 吉田一彦=神戸大学名誉教授・情報学専攻
2016-05-08 産經新聞
2016-05-01 読売新聞
評者: 奈良岡聰智(政治史学者、京都大学教授)

紹介

新発見の史料を用い、日本がどのようにしてバルチック艦隊の情報を入手したかを明らかにし、当時の海軍の情報戦略を解明していく。さらに情報収集の現場を訪れ、集められた情報の信憑性を確認。連合艦隊司令長官東郷平八郎が日本海海戦でどれほどの勝算を有していたか、を導き出していく。

目次

序章 「敵艦見ユ」の舞台裏
第1章 二〇世紀初頭の世界と運輸情報通信
第2章 日本海軍の情報活動
第3章 日英同盟の諜報協力
第4章 ヨーロッパでの情報収集
第5章 インド洋・東南アジアでの探索
第6章 仏領インドシナでの攻防
第7章 日本海海戦へ向けて
終章 情報戦は失敗か?

上記内容は本書刊行時のものです。