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手話施策推進法 その可能性と課題
立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来
発行:生活書院
A5判
296ページ
定価
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月30日
- 書店発売日
- 2026年4月9日
- 登録日
- 2026年2月17日
- 最終更新日
- 2026年3月23日
紹介
なぜ、「悲願の法制化」が、すべての人々に歓迎されるものではないのか?
手話施策推進法がなぜこのような形で成立し、どのような政治的・制度的背景を経て今日に至ったのか。そして、この法律がどのように教育・福祉・文化・技術の領域を横断し、聾者の生活と社会の構造を変えていくのか。その全貌を実証的に描き出し、「悲願達成」の内実を問い直す。
目次
序論 手話の法制化という「悲願達成」は何を意味するのか
第1部 手話施策推進法をめぐるポリティックス
第1章 「手話」をめぐる言説の構築
第2章 「ろう文化」再考
第3章 法制化の誤解を解く
第4章 第1部のまとめ
第2部 手話施策推進法の制度と実装
第1章 手話施策推進法の立法化プロセス
第2章 教育施策の可能性と限界
第3章 大学における手話を必要とする者への支援の実現に向けて
第4章 第2部のまとめ
第3部 通訳・アクセスをめぐる現代的課題
第1章 「遠隔時代」に求められる手話通訳の制度的課題
第2章 電話リレーサービスをめぐる論点
第3章 災害時支援の再設計
第4章 第3部のまとめ
結論
上記内容は本書刊行時のものです。
