版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
ゲームさんぽ 専門家と歩くゲームの世界 いいだ(著/文) - 白夜書房
..

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

9784864943093

ゲームさんぽ 専門家と歩くゲームの世界

趣味・実用
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:白夜書房
A5判
336ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-86494-309-3   COPY
ISBN 13
9784864943093   COPY
ISBN 10h
4-86494-309-5   COPY
ISBN 10
4864943095   COPY
出版者記号
86494   COPY
Cコード
C0076  
0:一般 0:単行本 76:諸芸・娯楽
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年3月18日
書店発売日
登録日
2022年1月26日
最終更新日
2022年2月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

総再生数6000万回超!
話題沸騰の動画シリーズがついに書籍化!
専門家が独自の視点でゲームの世界を語りおろすYouTubeの人気ゲーム実況シリーズ「ゲームさんぽ」。これまでには『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』×気象予報士、『天穂のサクナヒメ』×お米ソムリエ、『あつまれ どうぶつの森』×美術館学芸員など、さまざまな動画が公開され、大きな反響を集めてきた。ゲームファンから支持されるだけでなく、新たな学びの入り口として、大学関係者などからも注目されるプロジェクトだ。

「ゲームの価値」を多面的に捉え直す
初の書籍化となる本書では、制作チームが人気企画の裏側を語りつつ、専門家10名とともに「ゲームで遊ぶことの価値」についてゆるく、ざっくばらんに議論していく。扱うテーマは、気象、建築、景観デザイン、歴史、天文、登山、精神医療、法学、メディア論など。

現代社会のあらゆる場面でますます重要な存在になっていく「ゲーム」との向き合い方を、あせらず、多面的に考えていくための一冊。

フルカラー336ページで、図版資料や専門用語の解説も豊富に掲載。

目次

目次
第1章 ゲームさんぽの誕生
(1)すべては3歳児のよそ見から始まった (いいだ、なむ)
(2)ゼルダの伝説×気象予報士の背景(石原良純/気象予報士)
(3)さんぽ者の系譜 よそ見をする人の文化小史(いいだ)

第2章 ゲームの世界の「体験」
(4)建築・景観(倉方俊輔/建築史家、八馬智/景観デザイン)
(5)歴史(藤村シシン/古代ギリシャ研究家)
(6)自然(永田美絵/プラネタリウム解説員、秋本真宏/歩荷)
(7)CGアーティストに聞く最先端のゲームづくり(榊原寛/CGアーティスト)

第3章 ゲームと人間社会
(8)心理(名越康文/精神科医)
(9)法律(水野祐/弁護士、法律家)
(10)物語を遊ぶゲームメディア(ドミニク・チェン/情報学研究者)

終章
(11)ゲームさんぽ 遊びと勉強のあいだで(なむ)
(12)10人の専門家が選ぶ 入門ブックガイド

著者プロフィール

いいだ  (イイダ)  (著/文

いいだ
編集者。1989年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース修了。美術科教科書の編集を経て、ライブドアニュースのYouTubeチャンネルにて「ゲームさんぽ」をシリーズ化。動画の企画・編集・ディレクションをするほか、特集記事の執筆や広告制作なども行う。
https://twitter.com/UraIida

なむ  (ナム)  (著/文

YouTube実況者。実家のお寺を継ぐか悩んでいる、なまぐさ坊主。本業は美術館の職員。2016年、ゲームさんぽを開始するも数年間はYouTubeの最下層をさまよう。現在はおそろしく低い更新頻度ながら活動継続中。ゆるくオープンなゲームさんぽコミュニティーづくりを目指している。

上記内容は本書刊行時のものです。