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みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。 坪内祐三(著/文) - 幻戯書房
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詳細画像 0

みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。

発行:幻戯書房
四六判
448ページ
定価 2,800円+税
ISBN
9784864882002
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年6月30日
書店発売日
登録日
2020年5月19日
最終更新日
2020年6月17日
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書評掲載情報

2020-09-26 毎日新聞  朝刊
評者: 持田叙子(日本近代文学研究者)
2020-07-19 産經新聞  朝刊
2020-07-19 読売新聞  朝刊
評者: 橋本倫史(ノンフィクションライター)

紹介

あの彼らの姿を、私たちは忘れてはいけない――「文壇」とは何か。「追悼」とは何か。「今を生きる文学者の使命」にこだわり、考え続けた思考の軌跡。
福田恆存、山口昌男、常盤新平、安岡章太郎、大西巨人、野坂昭如、秋山駿ら10余名への追悼と文芸誌を中心とした雑誌ジャーナリズムへのオマージュ。
多くの反響を呼んだ2017年刊の論壇論『右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。』姉妹篇となる、「文壇」論を中心とした評論集。

目次

第1章 文壇おくりびと
第2章 追悼の文学史
第3章 福田章二と庄司薫
第4章 雑誌好き
第5章 記憶の書店、記憶の本棚
第6章 「東京」という空間
第7章 「平成」の終り

著者プロフィール

坪内祐三  (ツボウチユウゾウ)  (著/文

1958年生まれ。早稲田大学文学部卒業。「東京人」の編集者を経て、書評、評論などの執筆活動を開始。著書に『東京タワーならこう言うぜ』『右であれ左であれ、思想はネットでは伝わらない。』(共に小社刊)、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(第十七回講談社エッセイ賞受賞)など多数。2020年1月13日、急逝。

上記内容は本書刊行時のものです。