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東京の面影 安藤鶴夫(著/文) - 幻戯書房
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東京の面影 安藤鶴夫傑作随筆選

発行:幻戯書房
四六判
264ページ
定価 2,600円+税
ISBN
9784864881975
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年5月29日
書店発売日
登録日
2020年4月20日
最終更新日
2020年5月12日
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書評掲載情報

2020-07-11 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 岡崎武志(書評家)

紹介

落語から寄席芸、歌舞伎評論から街歩きエッセイ、小説、芸能プロデューサー、ラジオパーソナリティとなんでもござれのマルチ作家、生粋の江戸っ子である安藤鶴夫。永六輔、大橋巨泉、青島幸男などレジェンドたちが憧れた、ゲキ渋の魅力を放つ、アンドー節がここに蘇る!
古今亭志ん生復活を綴った伝説のコラム、懐かしい東京の物売りの声を紹介するラジオ台本。安藤が愛した神田神保町歩き。上野、銀座、浅草を食べ歩き、銘店を紹介! 

著者プロフィール

安藤鶴夫  (アンドウツルオ)  (著/文

1908(明治41)年東京市浅草区向柳原町生まれ。8代目竹本都太夫の長男。都新聞を経て文筆家へ。落語を中心に芸能全般の評論を手がける。また演芸プロデューサーとしても活躍。63年「巷談本牧亭」で直木賞受賞。69年、持病の糖尿病が重くなり、都立駒込病院で死去。

上記内容は本書刊行時のものです。