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霞ヶ浦の前方後円墳 佐々木憲一(編集) - 六一書房
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霞ヶ浦の前方後円墳 古墳文化における中央と周縁

発行:六一書房
A4判
367ページ
定価 6,000円+税
ISBN
9784864450980
Cコード
C3021
専門 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年2月22日
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紹介

舟塚山古墳・折越十日塚古墳・大日塚古墳等の発掘・測量調査の成果。日本列島の国家形成期の古墳時代、「中央」から遠く離れた「周縁地域」はいかにして国家段階の社会へ進化したのか。古墳時代中後期の常陸を具体例とし、そのモデルを提示する。

目次

第1章 研究の目的と経過
第2章 舟塚山古墳と「陪冢」の調査
第3章 折越十日塚古墳の調査
第4章 大日塚古墳の調査
第5章 そのほかの古墳の測量調査
第6章 常陸南部の古墳をめぐって
第7章 古墳時代中央からみた東国
第8章 総括:霞ヶ浦沿岸地域における首長系譜の併存

著者プロフィール

佐々木憲一  (ササキケンイチ)  (編集

1962年東京生まれ、京都育ち。ハーヴァード大学大学院人類学研究科博士課程考古学専攻修了、Ph.D.(学術博士)。
現在、明治大学文学部教授。
主要著作:『雪野山古墳―未盗掘石室の発見』(新泉社2004)、『関東の後期古墳群』(編著、六一書房2007)、『はじめて学ぶ考古学』(共著、有斐閣2011)、『信濃大室積石塚古墳群の研究Ⅳ』(共編著、明治大学文学部考古学研究室・六一書房2015)

小野寺洋介  (オノデラヨウスケ)  (編集

1991年千葉県生まれ。明治大学大学院文学研究科博士前期課程在学中。
現在、大阪府立近つ飛鳥博物館。
主要著作:「善光寺平の集落遺跡における須恵器の導入と定着―住居を中心に―」『大阪府立近つ飛鳥博物館 館報19』(大阪府立近つ飛鳥博物館2016)、「古墳における儀礼の場とその順序―中期古墳を中心に―」大阪府立近つ飛鳥博物館 館報20』(大阪府立近つ飛鳥博物館2017)

上記内容は本書刊行時のものです。