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ネイティブが会話で1番よく使う英文法 山崎 祐一(著) - Jリサーチ出版
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ネイティブが会話で1番よく使う英文法

四六変型判
240ページ
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-86392-424-6
Cコード
C0082
一般 単行本 英米語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年4月
書店発売日
登録日
2019年2月8日
最終更新日
2019年3月27日
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紹介

英文法は英会話への最短距離だ! だれでも知っている英文法の知識を活用して、英語が自在に話せる力を手に入れる。
 本書で紹介する50のシンプル英文法公式はネイティブスピーカーにもおなじみのもの。この英文法公式を、ネイティブの発想を踏まえて、さまざまな会話に応用する練習をする。身につく450の会話フレーズは、日常生活でそのまま使えるものばかり。文法パターンが組み込まれているので、覚えておけば場面に応じてさらに幅広く応用できる。CD・ダウンロード音声には発話ポーズがあり、声に出して実際に話す練習ができる。英文法をおさらいしながら会話力が強化できて、まさに一石二鳥の1冊である!

目次

はじめに
CDの使い方/音声ダウンロード・アプリのご利用について  
本書の利用法  
シンプル英文法を会話に生かす5つの極意  

STEP 1 基本の要素を使いこなす  
LESSON 1 be動詞  
 「be動詞」は前後をイコールでつなぐ
LESSON 2 一般動詞(自動詞)  
 「自動詞」は後続の言葉を意識して使う
LESSON 3 一般動詞(他動詞)  
 「他動詞」は目的語とペアで使う
LESSON 4 可算名詞  
 話すときも単数・複数をいつも意識する
LESSON 5 不可算名詞     
 「可算」「不可算」をあらかじめ知っておく
LESSON 6 代名詞  
 代名詞の格・男女を意識して話す
LESSON 7 形容詞の基本   
 形容詞と名詞の相性を意識しよう
LESSON 8 分詞形容詞  
 人が主語なら-ed、モノが主語なら-ing
LESSON 9 副詞  
 副詞はお飾り。主語・動詞を決めてから付け足す
LESSON 10 助動詞  
 動詞に意味を加えるのに使う
LESSON 11 冠詞  
 不特定ならa(n)、特定されるならthe
LESSON 12 接続詞   
 「等位接続詞」は2つの言葉を対等に結びつけ、「従位接続詞」は主節に従属節を結びつける
LESSON 13 接続詞の慣用的な使い方  
 場面と状況に合わせて接続詞を選ぶ
LESSON 14 前置詞の基本   
 前置詞は次に来る名詞とセットである
LESSON 15 前置詞の慣用的な使い方   
 前置詞のイメージを意識して使う

STEP 2 文の形を決める  
LESSON 16 一般疑問文  
 疑問文であることを、文頭でまず相手に伝える
LESSON 17 疑問詞what / which  
 何=whatを先頭に。聞きたいことを先に言う
LESSON 18 疑問詞who / whose  
 whoは主語でも補語でも使える
LESSON 19 疑問詞when / where  
 質問の意図:「いつ」「どこ」をまず伝えよう
LESSON 20 疑問詞why  
 ネイティブは頻繁にwhyで理由を聞く
LESSON 21 疑問詞how  
 Howは「どう?」のイメージ
LESSON 22 notを使う否定文  
 否定の意志はnotを付けるだけ
LESSON 23 さまざまな否定文  
 not以外で否定するのがネイティブ流
LESSON 24 命令文  
 動詞の原形で始める
LESSON 25 there is構文  
 There is/are ~は「存在する」ものを導く
LESSON 26 itの特別用法  
 主語のitは特定の状況を示す

STEP 3 時間を制御する  
LESSON 27 現在形  
 現在の状態・規則的な行動は「現在形」を選ぶ
LESSON 28 過去形   
 過去の一時点を表現するのに使う
LESSON 29 未来形  
 どんな未来かでwillとbe going toを使い分ける
LESSON 30 進行形   
 「進行中の動作」と「近い未来」に使う
LESSON 31 現在完了形   
 過去が現在まで続いている感覚だ
LESSON 32 過去完了形・未来完了形   
 時間の前後関係を意識して使う

STEP 4 付属の要素を整える  
LESSON 33 to不定詞(名詞的用法)  
 want toなど、特定の動詞と一緒に使う
LESSON 34 to不定詞(形容詞的用法)  
 名詞を言った後で、補足する感覚だ
LESSON 35 to不定詞(副詞的用法)  
 主文に「目的」「理由」などを付け加える発想だ
LESSON 36 動名詞  
 動詞との相性を意識しよう
LESSON 37 分詞  
 現在分詞は「~している」、過去分詞は「~される」
LESSON 38 関係代名詞  
 前にある名詞を後ろで説明する
LESSON 39 関係副詞  
 「場所」「時」「理由」「方法」の4種類がある

STEP 5 特別な文を選択する  
LESSON 40 受動態  
 「なされる行為」が重要なときに使う
LESSON 41 感嘆文  
 主語・動詞を省いてもOK
LESSON 42 使役動詞  
 相手に何かを「させる」のに使う
LESSON 43 知覚動詞  
 知覚動詞を先に言って、「人+動作」を続ける
LESSON 44 間接疑問文  
 間接疑問文は「主語+動詞」の語順にする
LESSON 45 付加疑問文  
 確認したいとき、念を押したいときに使う
LESSON 46 比較級  
 比較の結果を先に言って、比較対象を付け足す
LESSON 47 最上級・同等比較  
 最上級は「いちばんだ」を先に言って、比較対象を付け加える
LESSON 48 仮定法  
 事実と異なることを仮定するときに使う
LESSON 49 主語の省略  
 会話では状況によって主語を省略できる
LESSON 50 倒置法  
 強調したいことをまず先に言う

フレーズINDEX

著者プロフィール

山崎 祐一  (ヤマサキユウイチ)  (

長崎県出身。カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校大学院修士課程修了。現在、長崎県立大学教授。専門は英語教育学、異文化間コミュニケーション。国際家族に育ち、言葉と文化が不可分であることを痛感。アメリカの大学で講義を9年間担当。数々の通訳業務や映画の翻訳にも携わり、依頼講演は650回を超える。「朝ズバッ!」(TBS)などテレビ、新聞等でも解説やコメントが紹介される。TSE(Test of Spoken English)スピーキング・発音部門満点、TWE(Test of Written English)満点。著書に『瞬時に出てくる 英会話フレーズ大特訓』、『瞬時にわかる 英語リスニング大特訓』、『すぐに使える 英会話超ミニフレーズ』、『英会話超ミニフレーズ大特訓』(Jリサーチ出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。