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ウィリアム・ウェントン 3 ピラミッドの暗号 ボビー・ピアーズ(著/文) - 静山社
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ウィリアム・ウェントン

ウィリアム・ウェントン 3 ピラミッドの暗号

発行:静山社
A5判
288ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784863895799
Cコード
C8097
児童 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年9月10日
書店発売日
登録日
2020年6月26日
最終更新日
2020年8月18日
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紹介

ウィリアムはある日、謎の郵便配達人から金属製のピラミッドを受け取った。<ポスト・ヒューマン研究所>に戻ると、研究所の雰囲気は様変わりしていた。所長ゴッフマンはまるで別人のようで、ピラミッドを調査すると言って、強引に取りあげてしまった。これまで働いていたロボットたちは引退させられ、冷たい新型ロボットだらけになっている。そして、ガラスケースの中には、あのコーネリアの機械の手が展示してあった。
研究所内ではイスキアや、辞職したはずのスラッパートン先生が、密かに旧型ロボットたちを集め、革命を企てていた。ウィリアムは、あのピラミッドは太古から守られてきた重要な暗号であり、エイブラハムから地球を救うため、その暗号を解かなければならないことを知る。
新旧ロボットが入り乱れて、激しい戦いが始まった。ウィリアムは、ピラミッドを取り返し、暗号を解読できるのか? それを阻止しようとするゴッッフマンを裏で操っている者とは? さまざまな謎と冒険は、ノルウェーからロンドン、さらには太平洋の深海へと読者を導く。ファンタジー・アドベンチャー第3弾!

著者プロフィール

ボビー・ピアーズ  (ボビー ピアーズ)  (著/文

1974年生まれ、1999年にロンドン・フィルム・スクールを卒業。2006年に初めて監督・脚本を手がけた短編映画 "Sniffer" がカンヌ国際映画祭のパルム・ドールを獲得し、その後も主に短編映画の制作に携わってきた。作家としては本書がデビュー作。ノルウェーでは40万部を売り上げ、「Bokslukerprisen」賞、「The Ark’s Children’s Book 」賞、「Book of the Year」賞、「Children’s Book」賞を受賞。映画化も決定している。

堀川 志野舞  (ホリカワ シノブ)  (翻訳

横浜市立大学国際文化学部卒。英米文学翻訳家。おもな訳書に『ウィリアム・ウェントン1 世界一の暗号解読者』、『ハリー・ポッター シネマ・ピクチャーガイド』(静山社)、『マーク・トウェイン ショートセレクション 百万ポンド紙幣』(理論社)、『愛は戦渦を駆け抜けて』(角川書店)、『NASA式最強の健康法』(ポプラ社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。