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二重のまち/交代地のうた 瀬尾夏美(著/文) - 書肆侃侃房
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二重のまち/交代地のうた

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発行:書肆侃侃房
四六判
240ページ
並製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-86385-449-9   COPY
ISBN 13
9784863854499   COPY
ISBN 10h
4-86385-449-8   COPY
ISBN 10
4863854498   COPY
出版者記号
86385   COPY
 
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2021年1月29日
最終更新日
2021年3月29日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2021-04-05

著者プロフィール

瀬尾夏美  (セオナツミ)  (著/文

1988年、東京都足立区生まれ。宮城県仙台市在住。土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。2011年、東日本大震災のボランティア活動を契機に、映像作家の小森はるかとの共同制作を開始。2012年から3年間、岩手県陸前高田市で暮らしながら、対話の場づくりや作品制作を行なう。2015年宮城県仙台市で、土地との協働を通した記録活動をする一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げる。現在も陸前高田での作品制作を軸にしながら、“語れなさ”をテーマに各地を旅し、物語を書いている。ダンサーや映像作家との共同制作や、記録や福祉に関わる公共施設やNPOなどとの協働による展覧会やワークショップの企画も行なっている。参加した主な展覧会に「ヨコハマトリエンナーレ2017」(横浜美術館・横浜赤レンガ倉庫、神奈川、2017年)、「第12回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館、東京、2020年)など。単著に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社)があり、同書が第7回鉄犬ヘテロトピア文学賞を受賞。文学ムック「ことばと」vol.2 で初小説「押入れは洞窟」を発表した。

上記内容は本書刊行時のものです。