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金子堅太郎
伊藤博文の懐刀
発行:弦書房
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ25mm
重さ 300g
368ページ
並製
定価
2,300 円+税
2,530 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年1月30日
- 書店発売日
- 2026年1月30日
- 登録日
- 2025年12月5日
- 最終更新日
- 2026年2月10日
書評掲載情報
| 2026-03-28 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 井上寿一(学習院大学教授) |
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紹介
外交はその国に友達がいなければ成立しない――。(金子堅太郎)
なぜ金子(1853~1942)は、日露戦争時に米国大統領ルーズベルトと直接会見し、日本への支援を得ることができたのか。
幕末から昭和戦前まで、金子は政治家、歴史家、法律家など多様な顔をもって重要な政策を着実に実現へと導いた。
その金子の若き日の修業時代とはどのようなものだったのか。彼の「自叙伝」を克明に読み解き、従来知られていなかった金子の前半生も描いた労作!
目次
第一章 金子家再興の期待を背負う
第二章 アメリカ留学
第三章 ハーバード大学時代
第四章 猪突猛進、大車輪の時代
第五章 伊藤博文の側近として
第六章 帝国憲法草案
第七章 八幡製鉄所
第八章 政府の閣僚、貴族院議員、枢密顧問官時代
第九章 日露戦争と金子堅太郎
第十章 日米の架け橋として
第十一章 学術、芸術、芸能、郷土の発展に寄与
第十二章 金子と金子家の日常
[資料]金子堅太郎の日系移民排斥問題寄稿文について
上記内容は本書刊行時のものです。
