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金子堅太郎 浦辺登(著) - 弦書房
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金子堅太郎 (カネコケンタロウ) 伊藤博文の懐刀 (イトウヒロフミ ノ フトコロガタナ)

歴史・地理
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発行:弦書房
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ25mm
重さ 300g
368ページ
並製
定価 2,300 円+税   2,530 円(税込)
ISBN
978-4-86329-321-2   COPY
ISBN 13
9784863293212   COPY
ISBN 10h
4-86329-321-6   COPY
ISBN 10
4863293216   COPY
出版者記号
86329   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年1月30日
書店発売日
登録日
2025年12月5日
最終更新日
2026年2月10日
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書評掲載情報

2026-03-28 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 井上寿一(学習院大学教授)
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紹介

外交はその国に友達がいなければ成立しない――。(金子堅太郎)
なぜ金子(1853~1942)は、日露戦争時に米国大統領ルーズベルトと直接会見し、日本への支援を得ることができたのか。
幕末から昭和戦前まで、金子は政治家、歴史家、法律家など多様な顔をもって重要な政策を着実に実現へと導いた。
その金子の若き日の修業時代とはどのようなものだったのか。彼の「自叙伝」を克明に読み解き、従来知られていなかった金子の前半生も描いた労作!

目次

第一章 金子家再興の期待を背負う

第二章 アメリカ留学

第三章 ハーバード大学時代

第四章 猪突猛進、大車輪の時代

第五章 伊藤博文の側近として

第六章 帝国憲法草案

第七章 八幡製鉄所

第八章 政府の閣僚、貴族院議員、枢密顧問官時代

第九章 日露戦争と金子堅太郎

第十章 日米の架け橋として

第十一章 学術、芸術、芸能、郷土の発展に寄与

第十二章 金子と金子家の日常

[資料]金子堅太郎の日系移民排斥問題寄稿文について

著者プロフィール

浦辺登  (ウラベ ノボル)  (著)

浦辺 登(うらべ・のぼる)
昭和31年(1956)、福岡県筑紫野市生まれ。現在日本の近代史を中心に研究。著書に『霊園から見た近代日本』『アジア独立と東京五輪―「ガネホ」とアジア主義』『玄洋社とは何者か』『明治四年・久留米藩難事件』(以上、弦書房)、共著に『権藤成卿の君民共治論』(展転社)。公式ホームページttps://www.urabe-noboru.com

上記内容は本書刊行時のものです。