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出版者情報
駅から徒歩138億年
発行:産業編集センター
四六判
364ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年10月16日
- 書店発売日
- 2025年10月16日
- 登録日
- 2025年8月22日
- 最終更新日
- 2025年9月12日
書評掲載情報
| 2025-12-13 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
ウェブ記事累計1300万PVを超えるライター岡田悠の最新作は、多摩川を河口から源流まで散歩した道程と思考の記録「川歩記」と、果てなき好奇心が場所と時間を飛び越えていく不思議でやさしい10編の日常旅エッセイ。
全長138kmの多摩川を少しずつ歩きながら、これまでの旅を思い出す。古いカーナビの案内で歩いたり、17年前に2秒見えた海を探したり、学生時代に住んでいた寮に泊まったり――それは、空間の移動と時間の移動を組み合わせることによって生まれる、「自分だけの旅」だった。
目次
◇川歩記①
◆25時間の録音データ
◆25年前の子供たちと道くさをする
・旅する方法「通う」
◇川歩記②
◆いるはずのない親戚がXで見つかった話
◆仮想空間をさまよえる「私」に逢いに行く
・旅する方法「調達する」
◇川歩記③
◆17年前に2秒見えた海を探す
◆静岡に5週連続で行く
・旅する方法「やり残す」
◇川歩記④
◆いつか訪れた街をAIと思い出す
◆古いカーナビの案内で歩く
・旅する方法「混ぜる」
◇川歩記⑤
◆学生時代に住んでいた寮に泊まる
◆10年後の宿を予約する
◇川歩記⑥
上記内容は本書刊行時のものです。
